今日はお知らせです。

以前にもお伝えしましたが、昨年度に引き続いて、俺が所属するスペースで主催するデュアルレースが菅平にて開催されます。

デュアルレースの魅力と言えば、なんと言っても普通のレースでは味わえない相手との駆け引き!
やれば熱くなること間違いないです!

何人かにエントリーするとの返事をもらっていますが、まだ出場を決めかねているレーサーは
こちらからどうぞ→SPECEホームページ

簡単ですが、詳細は以下の通り

主 催    プロスキーレーサー選手会<スペース>

後 援    ICI石井スポーツ 月刊スキーコンプ

協 力    プチホテル ゾンタック

会 場    長野県菅平高原スキー場 表太郎ゲレンデ

日 程    平成19年2月3日(土)月4日(日)

内 容    2月3日(土)GSLトレーニング&タイムレース・ミーティング
        2月4日(日)ノックダウンデュアル

クラス    一般男子・女子
# by takenyo | 2007-01-24 01:28 | スキーの話 | Comments(0)

全中前キャンプ

2日間、更新出来ませんでした・・・

日曜日の夜遅くにまたも、埼玉に戻ってきました。
明日、また帰省しますが・・

来週から本格的に、2月シリーズの幕開けです。。

まずは、1週間野沢にて全中前キャンプを行います。
これは、今年の全中の行われるカンダハの本番コースを滑りましょうって言う企画でして、全中に出場する選手で本番コースをトレーニング出来る唯一のチャンスとなります。

我が地元である、野沢の企画のキャンプでして、コーチ陣も豪華に、富井剛志さんと川端絵美さん(共にオリンピック出場経験あり)の2人に、俺という布陣です。。

この企画の参加は、埼玉の全中出場選手が俺の家に宿泊をすることから始まった話です。

その時に、やはり「カンダハで滑れないか?」って相談があり駄目元で頼んだわけです・・
で、地元の先輩であり、同じATOMICの先輩である剛志さんに、今回の企画の話を聞かされたって感じかな?

俺にとって、シーズン中に野沢のスキー場で仕事をするなんて、まあそれは5年ぶり?ぐらいかな・・(記憶に無いぐらい昔です)

なんで、非常に楽しみなことでもあるんですよね!

頑張ります。。
# by takenyo | 2007-01-23 02:23 | スキーの話 | Comments(0)

栃木県国体予選

まずは、朗報を!

昨日のブログで、キッツビューエルのワールドカップ開催がやばいと書いたが、今日のスキー&スキーを見ると、スケジュール通りに開催との朗報が!

まあ、SLコースにはまだ雪が無いらしいが・・

けど、伝統のレースを開催するっていう主催者の意気込みが伝わってきたね。

何とか、良いレースになる事を期待して・・


さて、今日は久々にハンターマウンテンに行って来たよ。

目的は、栃木県国体予選

毎年、シーズン中には度々お世話になる足利の人を始め、知り合いが沢山この栃木にはいるから、毎年足を運んでいるんだ。

しかし、今日のハンターは寒かったー
半端じゃなく、体感気温だけで言ったら今年で1番かも・・

こんなところで、レッスンとか絶対出来ないって思っちゃったよ。(まあ、たまにやってるけど・)

コースは、レキシントンアベニューって言って、時間にして1分20秒~30秒かかるロングコースなのだ!
しかも、緩斜面が主体なので、見ているだけで疲れそーって感じ・・

一応、粋な計らいをしていただき、コースまで入った(インスペクション)。
(*小林さん、ありがとうございました!)

セットは、ありえないほど真っ直ぐ。
守ったらアウトって感じ。

斜面変化さえ気をつければ、はっきり言って行け行けで全然OKなコース。

特に、コース真ん中の緩斜面は開けて(遮るものが無い)いるので、上からのスピードを繋げて尚且つ、そこから滑らせるための技術が必要な重要なポイントになったかな。

それと、その斜面に繋がる前の斜面変化もポイントだったね。

ちょうど俺は、その斜面変化の箇所で見ていたのだが、真っ直ぐなセットなだけに、真っ直ぐ来るのは良いけど、谷回りをしっかりと取れて来れない選手は、溢れてアンダーが出て、しかもそれが蓄積されて、勝手に自滅していたかな・・・

けど、栃木のスキーヤーって真剣で熱い人が多いから、気合でカバーしていたところはさすがだね(笑)

まあ、惜しくも国体出場を逃した選手の方は、新たな目標に向かって頑張ってください!!
(とりあえず、明後日のSLかな?)

では、では。。

これが、通称ガメラ?っていう、皆に恐れられている斜面変化。(ちょっと、写真だと分かりにくいけど・・)
そして、この後に緩斜面に繋がる重要な箇所。

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# by takenyo | 2007-01-20 00:15 | スキーの話 | Comments(0)

世界の天気

最近、世界の天気を良く見る。

聞くところ、日本よりもヨーロッパの雪不足の方がやばいらしい。
完全に、やられている感の強いヨーロッパでは、ワールドカップのキャンセルが相次いでるね・・

ウェンゲンに続き、キッツもシェラドミングもやばいらしい・・

3年前に、ワールドカップSLでもっとも人気のあるナイトレースであるシェラドミングにATOMICの招待で行ったことがある。

お馴染みの、街中のど真ん中にある急斜面のコースは、迫力満点だったね。
街中にあるから、スキーブーツを履かなくても見に行けるし、何しろ観客が5万人をゆうに越すレースは圧巻そのもの。

そのレースが、キャンセルになるかもしれないなんて思うとたまらないよ・・

皆同じように思っていると思うけど、雪よ降れ!
最近は、そんな事を思いながら日々、世界の天気予報を見ている。

では。。
# by takenyo | 2007-01-19 01:01 | どうでも良い話 | Comments(0)

強い心、折れない心!

各地で各全国大会の予選や、国体予選が繰り広げられているね。

レースの世界は本当に無情な世界であって、ほんの一握りの選手しか勝ち組にはなれない。

何人もの選手から、「出場が決まりましたー」って嬉しい報告を受けている。
やって来たことが、成績となって実を結ぶ事は何事にも変えがたい事だね。
挑戦をやめたら、そこで成長は止まってしまうけど、今までの過程を素直に喜ぶ事は、悪い事では無いと思う。

勝者は何人もの敗れた選手の思いや、期待を背負って、上のフィールドで戦ってほしい。

ひとまず、おめでとう!!

対して、惜しくも敗れ去った選手にはその悔しさを忘れないでほしい。
意味の無いレースなんか無いし、今までやってきたことを後悔とだけは捉えてほしくないね。

「もっとこうしとけば良かった・・」と思う選手もいるだろう。

「あの時に、何であんな失敗を・・」と思う選手もいるだろう。

だけど、それも全部ひっくるめて結果を受け止める潔さも必要だし、それをばねに向上していくんだ!っていう強い心を持とう。

俺は、残念ながら怪我でシーズンを棒に振ってしまった皆川賢太郎選手のブログを見た時に「何て強い人間だ!」と泣きそうになるぐらい、猛烈に感動してしまった。

現実を受け止め、そこから這い上がる為のプロセスを見てほしいなんて、なかなか言えませんよ・・

「スキーヤー」ではなく、「人間」として、とても心の強さが彼にはあると思う。

だから、残念ながら予選で敗退してしまった選手も、怪我をしてしまった選手も、強い心折れない心を持とう!

その心がある限り、望む未来に絶対になると思う。

頑張れ!
# by takenyo | 2007-01-18 00:40 | まじめな話 | Comments(0)

道祖神火祭り

昨日1月15日は、地元野沢温泉の伝統のお祭りでした。

道祖神火祭り

日本の三大火祭りの一つに数えられる、お祭りである。
このお祭りは、まあそれは凄い祭りであって、初子の祝い・厄年の祓い・良縁祈願などの性格をもつとともに、火をめぐる攻防戦を伴う激しく、素晴らしいお祭りなのである。

前の年に子供を出産した家では感謝の意と子供の成長を祈願して燈篭(傘鉾)を奉納する伝統のしきたりがあって、俺の同級生が灯篭を出す事もあり、同級生皆で手伝いを兼ねて祭りに参加してきた。

夕方5時に集合して、まずは灯篭出陣の前の腹ごしらえとばかりに、夕食を頂く。
そして、浴びるほどお酒を頂く。

その量、半端じゃないっす・・

はっきり言って、出陣前にかなり酔っ払います。。

そして、いざ出陣!

俺は、樽持ちって言って、振舞う酒用の樽酒を肩に担ぎながら、道祖神場に向かった。
道祖神場に着くまでに、地元の人やお客さんにお酒を振舞いながら、道祖神の歌を歌い、騒ぎながらゆっくりとね。

会場についても、辺り構わずお酒を振舞い、灯篭を社殿に奉納する時を待つ。
その間にも、火付けって言って、社殿正面前に燃え上がる火もとからたいまつに火を付け社殿正面へ攻撃する攻防戦がある。
火付けをするのは一般村民、それを防いで社殿を守るのが25歳の厄年、社殿の上に上がっているのは42歳厄年になっていて、これが激しい火祭りを象徴するものとなっている。

25歳の厄年の若者は、社殿に火をつけられないように、身を挺して社殿を守るから、顔も髪も良いように焼け焦げている・・

俺も、25歳の時はこの役だったんだなーなんて思いながら見ていたけど、まじで客観的に見ると恐ろしくも素晴らしい祭りなのだと、再確認させられる。

そして、そしてそんな火付けの時間は終わると、社殿に火がつけられる。

いよいよ、俺らの出番。

同級生の息子、「南雲瑛」の成長を祈願して、灯篭を燃えたがる社殿に奉納した。
それも、絶妙な角度、タイミングでね。

主役の友達は無事に奉納できた事で、人目をはばからず泣いてた。
そして、俺らも同様に感動して皆で目頭を熱くして、そいつを胴上げ・・・
ついでに、親父も胴上げ・・・

その後も、そいつの家に行って、浴びるほど酒を飲んで、その後も友達のやっている飲み屋で浴びるほど飲んで、結局家に帰ったのが3時半!

1年に一回きりのお祭り。
疲れたけど、本当に楽しかったよ!!
# by takenyo | 2007-01-17 02:10 | 日常の話 | Comments(0)

蓮田スキー連盟キャンプ

週末に、新潟の舞子スキー場に行って来ました。

昨年に引き続き、埼玉の蓮田市スキー連盟のトレーニング&記録会(市民戦)の為だったんだけど、とても充実した2日間でした。。

まず、初日は贅沢に1コース貸切の中でGSトレーニングをやりました。

参加者の方は、年齢層(20代~60代)バラバラ、レベルもバラバラだったけど、全員に分かりやすいように、基本を中心にコーチングをさせてもらいました。

緩斜面中心のコースだったので、スキーを滑らせる為のポジションだったり、3関節(足首、膝、股関節)の使い方など、など・・・

久しぶりのスキーの人や、今シーズン初っていう人などが多かったので、ばりばり滑っていて最後は皆さん足や腰にきていた人が多かったかな?(笑)

けど、ポールの楽しさだったり、もっと言えばスキーの楽しさを本当に感じている人が多くて、皆さんが笑顔で楽しそうに滑っていたのが、とても印象的でした!!

そして、夜は恒例のビデオミーティングも兼ねた懇親会と言う名の飲み!(笑)

皆さん、熱い熱い!
まじ、飲みながらも真剣にスキーのお話をさせていただきました。
途中からは、地元で元ナショナルデモンストレーターの中沢美樹さんも参加して、飲みも語りもヒートアップでしたね。。

美樹さんとは、今でこそあまり会う機会も無いけど、昔から結構色んな仕事で一緒になったりで、仲良くさせてもらっている先輩でして、久しぶりに話を出来て嬉しかったね。
ちなみに、旦那さんはトップデモの佐藤久哉さんです。(知っているよねー)

で、今日は記録会という名の市民戦が行われた。

コースは昨日同様に貸切!
そして、もちろん大会なので双旗で立てて、スタートハウスにオペレーター付きと、舞子スキー場の全面バックアップで最高の記録会になりました。

2本の合計で争われたんだけど、順位は別にして、やっぱり昨日同様に楽しそうに滑っていましたね。
やっぱ、スキーは楽しんでやらなきゃって、俺自身再確認させられたね。

茅野さんを始め、蓮田スキー連盟の方には2日間本当にお世話になりました。

ありがとうございました!また、お会いしましょう。。

写真は、美樹さんの実家であるレストランIIHOでのショット&本日の大会コース

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# by takenyo | 2007-01-14 21:33 | スキーの話 | Comments(2)
家に、あるものが届いた。

「Gボール指導マニュアル」

昨年の事になるが、とうとつ念願かなって、Gボールインストラクターなる資格を取得した。
そして、今回のこのマニュアルファイルには、Gボールを使用したストレッチや色々なエクササイズトレーニングが、図入りで載っている。

インストラクターと言っても、すぐにそれを元に現場で指導できるほどでは無く、これから勉強が必要なのだが・・

しかし、元々興味があった分野での資格が取れたことは、素直に嬉しいね。

スキーに繋げられるように頑張ります!!

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# by takenyo | 2007-01-13 00:23 | 日常の話 | Comments(0)

深刻な雪不足・・

日本での、雪不足もさることながら、世界の気象もだいぶおかしいね・・

スキー&スキーを見ていると、本当に沢山の大会のキャンセルが連日のように伝えられている。
ウェンゲンも、キッツビューエルも、雪不足により開催が危ぶまれているらしいね・・

どっちも伝統の大会なだけに、日本でもその大会を楽しみにしているスキーレーサーも多いと思う。

なるようにしかならないんだけど、自分を含めて楽しみにしている人の為にも、キャンセルにはならないでほしいよね・・(願望を含めて)

そう言えば、札幌で朝里の支配人の方と食事をしていた時に、何年後かは日本で雪が降るのは北海道だけだなんて言っていた事を思い出したよ。
まさかーなんて思っていたけど、こんなニュースばっかり見ていると、まじありえない話じゃ無いかもしれないね・・

まあ、あくまで将来的にって事だし、そんな予測は当たらないで欲しいけどね・・


さて、今日はスキーとは全然関係ない話。

自分自身のタイミングの悪さに失望する時って無いですか?

無いって断言できるほどの人っていないとは思うんだけど、俺は自分自身のタイミングの悪さに最近失望を通り越して、呆れてきたよ・・
まあ、何がって言われると、沢山ありすぎて言えないんだけど、つくづく自分ってタイミング悪っ!って思うんだ。

ベストな判断が出来ても、タイミングを逃すと、それが逆に自分の考えていたものとはかけ離れた結末が待っていたりするから、本当にタイミングは重要だね。

何が言いたいって思うでしょう?

それは、秘密です・・

で、締まらないけど終わり(笑)
# by takenyo | 2007-01-11 01:30 | どうでも良い話 | Comments(5)

インカレ中止で思う事

ご存知の通り、インカレが正式に延期になった。

知ったのは昨日。

室蘭行きまでは、少し時間があるため、札幌で時間を潰していた時に、学生からの電話でその決定事項を知った。

原因ははっきりしていて、雪不足であるからであるが、明らかに決定が遅すぎたね・・
はっきり言って、前代未聞な出来事である。
誰が悪いって、原因追求をしてもしょうがないけど、参るって他言葉が無い・・
(うち(東洋)のトレーナーなんて、もう青森に向けて出発していたらしい)

こういうマンモス大会(イベント)は、選手のみならず、監督、コーチ、保護者、OB、etc・・・と
数え切れない人が関わっている。

一人一人が、大会に従事する為に、仕事を犠牲にしてたりもする。
だから、延期って事は、このシュミレーションしていた日程がぽっかりと空く事になる。
これは、人によってはとっても痛手じゃないかな?

俺は、まだこの世界に携わっていて、ある程度の妥協や色んな調整が効くけど、そうじゃない人も沢山いるから、今回のことは残念って言う前に、学連の決断力の遅さに腹が立つ。
計算していた降雪が見込めないなんて、2日前に言う事じゃないでしょう・・
打開策をもっと練ってから、通達をしろよ・・・

言えば、きりが無いからこの辺でやめとくが・・

まあ、主役の選手には何とかモチベーションを保ち続けて欲しいし、それに向けて再度頑張って欲しいと思う。
選手あっての大会と言う事だけは、確かなのだから・・


と言う事で、昨日の晩に室蘭から出発し、今日の朝に青森に着き、そのまま東北を南下して埼玉の自宅に戻ってきた。

びっくりするほど暖かいね・・

良い休養&色んな雑務に励もうっと!

今週末は、新潟の舞子に行きます。
蓮田市の方、宜しくお願いします。。
# by takenyo | 2007-01-10 01:32 | 日常の話 | Comments(3)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


by takenyo