2006年 11月 26日 ( 1 )

本日、無事に日本に帰国しました!

今年は、夏に1ヶ月の長丁場を経験したので、今回の12日間は、振り返ればあっという間だった。
最初は、「雪が無い」なんて情報が先行して聞こえてきていたので心配していたけど、結果は日に日に良くなってくるスキー場に、やる気とパワーが漲る毎日だった。
それほどまでに、スキー場の施設面や環境面での向上は、素晴らしかった。

思えば、2年前にこの中国に行こうと決めた時は、半分冒険だった・・・
カナダや、アメリカや、ヨーロッパに遠征に行っているレーサーを横目に、まだスキーキャンプではメジャーではない、この中国にね・・
スキーキャンプと言う次元ではなく、スキー=中国は結びつきにくい状態だったけど、費用の安さや、これからの将来性にかけての選択だった。

けど、あらゆる面でまだ発展途上であったことは事実。
だけど、その発展途上で未知なる力の可能性を信じていたからこそ、何とかスタートを切れたんだと思う。

その時に、色々と情報をくれたり、遠征をコーディネートしてくれ、遠征を支えてくれた、サロモンSSAや、ゴールドウィンの加藤さんには、本当に感謝です!

そんで、加藤さんには、先駆者として合宿第1号なんて、スキーグラフィックに東洋の記事を書いてもらたっけなー。(ありがとうございます!)

その時に、東洋の学生に言った「数年後には絶対、合宿の定番になる!」って言葉が、うそにならなくて良かったよ。。

だって、今じゃ200人も日本から来ているんだよ!
はっきり言って、全然外国にいる気がしない場所です・・・(はい。)

「将来的にワールドカップを誘致する!」という、オーナーの夢も、今となれば現実味がかなり沸いてくるね。

って、さっきから自分の先見の目を自慢げに語ってしまい、申し訳ない・・・(笑)


で、話はもといで今回のこと

まあ、本当に色々あったけど最高の遠征でした!(って、短かぁ・・)

と言うのは冗談で、多々書きたい事は山ほどあるんだけど、今日は疲れてるのでこの辺で。。
これから、しばらく小出しに出していきますよ(笑)

最後の写真は、最終日の朝練前の集合写真。(なんと、この日雪が降ったのです)

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by takenyo | 2006-11-26 23:15 | 中国の話 | Comments(4)

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