2014.中国遠征7

トレーニングバーンは、昨日に続き威龍コース。

お隣は、同じICIプロスタッフでありファルコンチームの立花さん。

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我々がGSを、立花さんはSLを、幅広いコースの中2セットの贅沢トレーニングでした。

ずっと晴天続きだったけど、今日は今にも雨が降りだしそうなどんよりした天気で、昨日まで硬く締まっていたバーンも、幾分柔らか目だったかな。

26旗門25ターンのセッティングを、整備2本挟んで計10本、、

足よれよれでした、、

ポールの中でライン取りは重要で、最短ラインを通るのがもちろん一番早い。

しかし、スキーの角度とたわみが不十分だと、ラインが膨らんだり、曲がり切れない為にターン後半に急激な力をかけたりと、スムーズなターンは不可能だ。

間近で見てると、選手によってポールに対しての進入角が違うのがはっきりと分かるので面白いね。(面白いと表現はおかしいが、、)

ビデオで、自分のラインがどれぐらいなのか、もしくは速い選手との差を比較するのも良いだろう。

そうやって考えることが大切で、選手には自分を客観的に見る目(力)を養ってもらいたいと思う。

明日はSLです。

白倉
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圭輔
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洋利
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大輝
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熊谷
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by takenyo | 2014-11-26 18:56 | 中国の話 | Comments(0)

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