中国遠征

今日はネタが無いので、お知らせを。

2006中国遠征 

場所:中国万龍スキー場

1
日程:11月15日(水)~12月3日(日)

料金:¥30万ぐらい

2
日程:11月15日(水)~11月26日(日)

料金:¥20万ちょっと

*1の日程は、FISレース(28日~1日)参加
*2の日程は、FISレース参加なし
*GS、SL共に滑ります。

料金はまだ未確定ですが、もうすぐTOPICSにて載せます。
高いトレーニングレベルを求めている選手がいたら、是非行きましょう!!

と言っても、そんなにいっぱいは連れて行けませんが・・・(笑)

では、では。
# by takenyo | 2006-10-05 00:47 | スキーの話 | Comments(0)

格闘技マニア?

聞きました??

亀田×ランダエラ戦、延期ですって・・・
いやー、この10月でもっとも楽しみにしていた事なんだけど、一つ楽しみが減っちゃってブルーです・・

今日のヤフーには、亀田戦は12月中旬から下旬にずれ込むんだって・・・

どれだけ、ボクシング(格闘技)好きなんだよって思われるかもしれないけど、俺はまじ格闘技好きだね。

何て言っても、夏のニュージーに学生から「ボクシングマガジン」もらって、毎日読んでいたぐらいだしね・・

ボクシングも良いが、特に好きなのはPRIDEかな?
K1はあんまり好きじゃない・・・
俺の中では、立ち技よりもバーリトゥード(何でもあり)が好きなんだよね。

8月の亀田戦をいまだに見ていない俺としては、本当にストレス溜まる・・・

あーぁ、早く12月になんないかな・・・・
# by takenyo | 2006-10-03 01:44 | どうでも良い話 | Comments(0)

理想と現実

最近、スキーヤーを含め色々な人のブログを見ている時間が多い。

特に、若いスキーヤーのブログは大変興味がそそられるね。
考え方は人それぞれであって、良いも悪いも無いんだが、ちゃんと自分をもっているなーなんて妙に感心してしまう事が多い。

思うことだが、スキーはやはり一般的にはメジャースポーツでは無いから、それを仕事(選手、コーチ含め)にすることは難しく、学生を卒業してやりたくてもやれない(やっていけない)レーサーは多いと思う。

ただ、スキーが好きなだけでは駄目だし、ましてスキーが上手い(速い)だけでも生活していけない悲しい現実が今のスキー界である。

本当は、野球やサッカーみたいに、選手をやめても受け皿が多くあるといいのだが、今のスキー界の状況では、なかなか難しいだろう。

けど、そんな状況下のなかでも、しっかり志をもってスキーをやり続けている社会人レーサーのブログなんか見ると、本当に応援したくなるね。

理想と現実の狭間で葛藤しているのは十分感じるが、それでもやって行ってるのは、やっぱ自分を強く持ってるからであろう。

微力ながら応援したいと思う。


話は自分のことになるが・・・

俺は、大学を卒業して、「将来的にこうなりたい」という理想があった。
高い理想なので、あまり人には言えない・・・
けど、理想は理想であって、最近はもっぱら理想なんかには届かなくても良いんじゃないかと思い始めてきた。

近づく為の努力はしているが、本当に届いちゃったら、その現状に満足してしまって、その後は成長を自らしないような気がするから・・

だから、現状は急ぎ足で駆け上がっていかないようにしている。

人それぞれだけど、俺は「太く短く」よりも「細く長く」でやって行きたいと思う。
# by takenyo | 2006-10-02 00:58 | まじめな話 | Comments(0)
今日は、日本Gボール協会の講習会・セミナーが代々木にある国立オリンピックセンターで行われた。

この講習会はインストラクター認定の単位取得の為であり、昨年同様にネーベェ(軽井沢の岡部さんのスクール)の方の紹介で参加させていただいた。

11時~5時までの6時間ぶっ通しで行われ、少々疲れたが大変勉強になり、そして為にもなる良い講習会でした。

フィットネスインストラクターのための、実践指導スキル・アップセミナー
と言う事で、受講している半分以上は現役のフィットネスインストラクターであり、また講習も
スキーに繋がる何かではなく、総合的なGボールに関する知識をつけるための講習会であった。

講師に筑波大の木塚 朝博先生に、昨年同様に中尾 和子先生の二人であった。

前半は、木塚先生の講習でテーマは

「必要以上の力はいらない」  

と言う事。
運動においては、スキルが高いほど反射をコントロール出来る幅が広く、抑制がかかる度合いを高くできたり、必要な時に脱抑制ができるが、反射をうまく使えない人は、その幅が狭いという。
最大限にパフォーマンスを出す為には、その反射のコントロールが重要で、反射のコントロールを効率よくするためのヒントが、余分な力を抜く事だそうだ。

「力を入れる、加える」ことよりも、「力を抜く、抑制する」方が難しいと言うことであった。
なかなか、勉強してきたことを簡潔化して文章にすることが難しいのだが、あらゆる説明の理論付けが素晴らしく勉強になりました。

そして、次の中尾先生の講習はどちらかと言うと、ボールを使用しての実技が中心だった。

昨年に引き続いてだが、正しい姿勢(フォーム)、アライメント修正、動作の正しい動きの為の重要性や、実際に指導の現場で使えるエクササイズ(ドリル)プログラム紹介が行われた。

この先生だが、京都出身の関西人でかなり講習が面白い!
面白いと言うと語弊があるが、常に余談(冗談)を交えながら言葉巧みに色んな角度からアプローチするので、長い時間であったが、飽きずに講習を受け続けることができる。

で、感じたのが、頭でっかちに、理論や持論を話し続けると指導という現場では、どっかで受け続ける立場のユーザーが飽きたり、迷いが出てしまう。

ボディランゲージ(表情・身だしなみ・あいさつ・態度)の重要性が、コーチングの根底にあることを再確認させられた。

と言うことで、大変勉強になる講師のお二方であった。

俺も、今後はスキーにどう繋げ、どう活かすかを勉強しないとならない。
インストラクターに認定されて満足ではなく、そこからユーザーに伝えることや、発信させることを目標に頑張らないとならないね。

良い1日でした!
# by takenyo | 2006-10-01 01:44 | 日常の話 | Comments(0)

帰りたくない病・・

今年に入って、ある病気にかかってしまっている。

タイトル通り、「帰りたくない病」である。
いや、もとい・・・
「帰りたくない病」ではなくて、「真っ直ぐには帰りたくない病」かな・・(笑)

予定がある日は別だが、予定が無い日は決まって帰りに寄り道をしてしまう・・・
大体、原因ははっきりしている。
今期から、本店(新大久保)から多数のスキースタッフが来ているんだけど、そんな仲間が近くにいるからであろう。

大体、帰りに同じ方面で5~6名が一緒。
そして、大体は全員の乗換駅である池袋にてどっかに行く場合が多いかな?
まあ東京にいる時ぐらいは、少しは息抜きしないといけないよなーなんて思う半面、もう少し自制しなきゃいけないかな・・・(笑)

そんな状態の日々なんだけど、今日も池袋下車にて行きつけのJon Noviへ

同じメーカーで仕事をする先輩(豊野太平さん)が経営しているお店。(以前のブログでも紹介)
とってもリラックス出来て、落ち着いて飲めるから大好き!

是非、池袋に行った際は足を運んでくださーい!!

写真は、Jon Noviにて(癒しのFLOWER)

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# by takenyo | 2006-09-30 01:36 | 日常の話 | Comments(0)
久々にスキーネタを。

局面によって滑り方は違う。

急斜面=落下速度は強い
緩斜面=落下速度は弱い

これは、落下運動であるスキー競技では当たり前のことである。

急斜面という局面で意識しなければならない事は、落ちる力を止めないようにコントロールしてターンを繋げる事である。連続するターンの中で落差を求めるには、特に前後の重心移動が必要不可欠である。カービングにこだわりすぎる事はタブーで、自発的にスキーを動かしてスピードを制御する事も必要になってくる。

対して、緩斜面という局面で意識しなければならない事は、自らスピードを求める動きや、技術が必要になってくる。急斜面よりも、落ちる力が弱いわけだから、当然ターンに落差は出なくなってくるので、前後の動きはそれほど重要ではない。(急斜面ほど)
が、雪面コンタクトを常に保ちながら、尚且つ最大限に一つのターンの慣性を出す為に、動きの正確性が求められる。

ニュージーで、公宣さんが持論を言っていた。

スキー競技で、もっともタイム差がつく局面は緩斜面である。

俺も、まったく同感であった。
曲がらないスキーを曲げる事より、曲がるスキーを曲げない事の方が難しい。
深いターンよりも、浅いターンの方が難しいのである。

だから、緩斜面での滑り方次第でかなりのタイムアップを望めるのである。

じゃあ、どうするか?
雪面とスキーを常にコンタクトするのは、はっきり言って簡単であるが、スキーに圧力をかけ続けるのは難しいと思う。

じゃあ、圧力をかけ続けるにはどうするか?
トップから入れて、テールで抜くことが重要で、その為に足裏にシビアになる事である。

と、掘り下げて掘り下げて説明していくと長くなるので、後は雪上でと言ったところだが、この
緩斜面を制するものは、レースを制することは、絶対であると思う。
*もちろん、急斜面ばかりの大会もあるけど・・・

なんか、締まったようで締まらないけど終わり・・・
# by takenyo | 2006-09-29 01:50 | スキーの話 | Comments(0)

シーズン近し・・・

東京に戻ってきたばかりなので、昨日聞いたばかりなのだが、今日はICI全店で上半期の棚卸が行われた。

お店にある在庫などを明確化し、今の現状を把握する為に行われる。
なんだかんだで外に出る機会の多い俺らは、この棚卸自体に作業に加わる事自体珍しいのだが、今日はしっかりスタートからやらせてもらいました。

まあ、戦力にはまるっきしなって無いという寂しい現状もあったが・・・(笑)

そんな作業の最中でも、今日は特にいつも以上に電話がかかってきた。
11月の中国の件とか、12月の北海道の件で旅行会社の人と話しをしてたんだけど、気づけばもうそんな時期なんだよね・・・
色々シーズンに向けて決めて行かなきゃならないって感じた。

そうそう、今年の北海道の朝里でのATOMICカップの日程が確定しました!

12月26日(火)です。

昨年と同一日程です。
全国で開催されるこのATOMICカップなんだけど、実は主体はジュニアなんだよね。
だけど、朝里に限ってだけ学生や社会人の部門も作ってもらっているんです。(知ってた?)

今年で3年目かな?
昨年は、前走にATOMICのそうそうたるメンバーに滑ってもらったりで、最初よりは確実に盛り上がり、定着もしてきてると思うけど、今年ももっともっとパワーアップさせるからお楽しみにね!

写真は、昨年の大会での前走者です。
この中の、寺島(立命館大)と長田(小樽双葉)選手は今年、全日本ナショナルチームに選ばれたんですよねー(凄い!)

*左から奈良(東洋)、和田(東洋)、土井ちゃん、寺島、服部、長田

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# by takenyo | 2006-09-28 00:07 | 日常の話 | Comments(0)

世界の山ちゃん!

この手羽先、マジ美味しい!!

6月に、大阪に行く途中に名古屋に寄った時に、村田さんと西さんに連れて行ってもらったときからこの味にはまった。

はまったと言っても、名古屋でしか食べられない物かと思っていたけど、実はチェーン展開をしていて、そのチェーン店がなんと池袋にあったのだ!

名を、「世界の山ちゃん」と言う。
そして、この手羽先には「幻の手羽先」という名が付いている。

先日に池袋にて発見した俺は、後輩のストロベリー丸山を引き連れて飲みに行った。
そして、また今日も店帰りに行ってしまった・・

いやー、本当に美味しいという言葉以外当てはまらないこの食べ物は、いったい何なんでしょう?
平気で何本でも食べられる。
しかも、安いときたもんだ。(1人前5本で¥380)

10月は、毎年ほぼお店に出勤しているので、俺的には1年で1番東京を満喫できる月。
と言う事もあり、このはまり方に乗っかって毎週のように行くと思った今日でした。。

是非、一回食べたらやみつきになるよ。。

P.S 村田さん西さん、相変わらず食べてますか?

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# by takenyo | 2006-09-27 01:03 | 日常の話 | Comments(6)

物騒な事件ばかり・・・

物騒な事件が最近多くないかぃ?

埼玉の川口で、散歩途中の保育園児の列にワゴン車が突っ込んだそうだ。
ニュースで見たところ、助手席のテープレコーダーのカセットを入れ替えようと脇見していたらしい。

本当に、冗談じゃないよね・・・
無力ですが、ただただご冥福をお祈りします。

けど、車の運転にしかりだけどこんな事件が最近本当に多いよね。
当たり前に暮らしていても、いつ被害者になるかもしれないし、もしかしたら自分が加害者になるかもしれない。

そうならないように一人一人が気をつけて、安心して暮らせるようになれば嬉しいね。


さて、話は変わって今日はお知らせを一つ。

今週の30日(土)~1日(日)に第5回野沢インライン大会があります。
是非参加してください!!

詳細はこちら

では。。
# by takenyo | 2006-09-26 01:25 | 日常の話 | Comments(0)

東洋大マラソン大会

久々の菅平だった。

我が母校である東洋大学の30キロマラソン大会の為に、足を運んできた。
このマラソン大会とは、秋季全体合宿の締めとして行われる、今年で40回を迎える伝統の行事である。

もっとも、俺が現役の頃には山中湖でやっていたのだが、交通状況があまり良くなく、3年前に菅平に場所を変更した。
菅平というとご存知の通り高地であるのだが、しかもアップダウンが激しいコース(30キロ)を選択しているので、心肺への負担は山中湖以上であると思う。

30キロマラソン大会と名が付いているのだが、内情は少々違っていて、30キロを走るのはクロスカントリーの選手だけで、アルペンとジャンプは半分の15キロで争われる。

ここで思うのだが、俺が現役の頃には全セクション共通して山中湖の周回15キロを2周走らされたものだが、いつの間にかアルペンとジャンプは15キロで済んでいるのは、実は心の中では納得できないのである・・・

まあ、そんな愚痴は置いといて本題へ。

朝から快晴の天気の中、9時に全員一斉にスタートした。
俺は、途中で交通整理をしながら選手の応援としての役割を担った。
やはり夏の間のトレーニングの成果が、走りを見ると分かるね。

「こいつは、トレーニングしてるな」とか、

「こいつは、遊んでいたな」とか・・・

大学スポーツにとって、インカレで母校の看板を背負って戦う事はもっとも重要である。
もちろん個々の目標や標準はばらばらであるが、学校としてはインカレでの活躍を願っている。
それは、俺らOBとしても同じ。(コーチとしても)

俺を含め全OBは現役の活躍を楽しみに、そして応援している。
自分がやり遂げなかった事を現役に託している。
結果がすべてじゃないけど、それは頑張っている姿が見られた上での話である。

なんでこんな事思ったかというと、今日明らかに頑張っていない選手が多く見られたから。
笑って走るもの、平気で「ガス欠です」っていうもの・・・

お前ら、気合が入ってないんじゃぃ!!!

俺らは言う権利がある!
現役は答えなくてはならない義務がある。

と、常々思っている。
少々熱が入ってしまい申し訳ないが、本音である。

全員が走り終え閉会式をしたのだが、前監督でありうちのGMも同じ事を言って選手に気合を入れていたのが、俺的には嬉しかったから今日は何にも言わずに帰ってきたよ。

今度は俺からもちゃんと言わなきゃだな・・・

そんな今日のマラソン大会でした。

写真は、閉会式後の全員集合写真。

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# by takenyo | 2006-09-25 01:35 | 日常の話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


by takenyo