週末ともなると・・

少しは寒くなってきたと思いきや、今日は久々の秋晴れだったねー

日中は、むしろ暑いぐらいでT-シャツで仕事してました。

さすがに週末ともなると、お客さんの数も平日には比べものにならないぐらい入ってきましたよ。
まだまだ様子見の段階のお客さんばかりだけど、来ないよりは全然ましです。
接客に精を出しました。

そう言えば、世間は今日から3連休なんですよね。

まあ、俺らの仕事は世間が休みの時こそ忙しくなるので、休めっこないけど、世間と同じような休みのサイクルで過ごしたいなーなんて、たまに思ったりするのです・・

今、一週間ぐらい休みあったら間違いなく海外に行きたい。(もちろん、スキーではなく・・)
身近で安く行けるところに行って、なーんにも考えもしないでまったりしたいよ・・

まあ、一方的にどうでも良い俺の願望なんだけどね・・(すいません)

では、明日も頑張ります!
# by takenyo | 2006-10-08 01:50 | 日常の話 | Comments(0)

この時期での優先順位

この時期ともなると、落ち着いて東京にいられるのだが、当然暇をしている場合は無く、毎日会社勤めで疲れる毎日・・・

そして、今日は昨日に引き続いてスキーやブーツが大量入荷と落ち着かない日々を過ごしている。
当然気持はブルーであるが、スキー業界で仕事をする身分としては致し方ないものだと思っている。

11月の中国からシーズンが始まるわけだが、色々と決めなきゃちゃいけない事や、考えなくてはならない事も多々あるが、今はなかなか物事が上手く進まない・・・

常々思うことだが、自分の事だけ考えて時間を使える人は、良いものを作り上げるのは当たり前の事だと思う。
例えば、シーズンのスケジュールや企画だって、それだけを考えていられれば、絶対良いものが発想できるし、行動も出来ると思う。

けど、俺らは違う。
常に優先順位を付けながらやっている。

それは、例えば月によって違ったりする。
当然、シーズン中はスキーのことだけに集中できるが、6月はスキーの事なんかさて置き、展示館の事を考えなきゃいけない。
夏は暇なので、自分の仕事の事を第一に優先出来る。

だけど、この時期だけは別。

シーズンの為に自分の事も考えなきゃいけない。
けど、お店も量半期にかかっているので考えんなきゃいけない。

だから、結局は昼間は優先的にお店の事を考え、夜は自分の事を考える。

まあ、当たり前と言えば当たり前だが・・・

やらなきゃいけないことを優先的にこなすと時には充実感どころか、いらいらもするし、悲壮感も感じるが、やるしかない。

やらなきゃ、誰もやってくれないしね・・・

と言うことで、本当に大変でたまには切れそうになりますが、頑張っております。(はい・・・)

倉庫は早くもこんな感じ。

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# by takenyo | 2006-10-07 00:52 | 日常の話 | Comments(0)

大量入荷

この時期、早期の注文分のスキーやブーツが毎日入荷してくる。

まあ、それがブランドによっては100台を超える数なので、めちゃめちゃ大変なのである。
今日は、サロモンスキーが100台超入荷してきた。
しかも、運の悪い事に雨が降ってきたせいもあり、外での作業が出来なかったので、中で開封したのだが、それだけでお店は完全に機能してなかった・・・

仕方が無い事なんだが、開封→検品→伝票張り→倉庫へ→入荷連絡と、まあ作業は大変である。
俺も、もちろんこの時期は一スタッフとして仕事をするのだが、今年人気があって売れたスキー、売れなかったスキーが、一目瞭然で分かるからこれはこれで楽しいのである。

昨日は、フォルクル
今日は、サロモン
明日は、アトミック

と、旬な人気のあるブランドが続々と入荷して来ている。
ご注文していただいた方には、今月中には入荷の連絡が行くと思いますので、宜しくです!!

そして、今日はインフォメーションを!

今週末から、また和光でのインラインを始めます。
天気さえ良ければ基本的には、何人でもやりたいと思う。

シーズンまであと少し。
最後の追い込みに、是非来て下さい!
一緒に良い汗かきましょう。。
# by takenyo | 2006-10-06 00:01 | 日常の話 | Comments(0)

中国遠征

今日はネタが無いので、お知らせを。

2006中国遠征 

場所:中国万龍スキー場

1
日程:11月15日(水)~12月3日(日)

料金:¥30万ぐらい

2
日程:11月15日(水)~11月26日(日)

料金:¥20万ちょっと

*1の日程は、FISレース(28日~1日)参加
*2の日程は、FISレース参加なし
*GS、SL共に滑ります。

料金はまだ未確定ですが、もうすぐTOPICSにて載せます。
高いトレーニングレベルを求めている選手がいたら、是非行きましょう!!

と言っても、そんなにいっぱいは連れて行けませんが・・・(笑)

では、では。
# by takenyo | 2006-10-05 00:47 | スキーの話 | Comments(0)

格闘技マニア?

聞きました??

亀田×ランダエラ戦、延期ですって・・・
いやー、この10月でもっとも楽しみにしていた事なんだけど、一つ楽しみが減っちゃってブルーです・・

今日のヤフーには、亀田戦は12月中旬から下旬にずれ込むんだって・・・

どれだけ、ボクシング(格闘技)好きなんだよって思われるかもしれないけど、俺はまじ格闘技好きだね。

何て言っても、夏のニュージーに学生から「ボクシングマガジン」もらって、毎日読んでいたぐらいだしね・・

ボクシングも良いが、特に好きなのはPRIDEかな?
K1はあんまり好きじゃない・・・
俺の中では、立ち技よりもバーリトゥード(何でもあり)が好きなんだよね。

8月の亀田戦をいまだに見ていない俺としては、本当にストレス溜まる・・・

あーぁ、早く12月になんないかな・・・・
# by takenyo | 2006-10-03 01:44 | どうでも良い話 | Comments(0)

理想と現実

最近、スキーヤーを含め色々な人のブログを見ている時間が多い。

特に、若いスキーヤーのブログは大変興味がそそられるね。
考え方は人それぞれであって、良いも悪いも無いんだが、ちゃんと自分をもっているなーなんて妙に感心してしまう事が多い。

思うことだが、スキーはやはり一般的にはメジャースポーツでは無いから、それを仕事(選手、コーチ含め)にすることは難しく、学生を卒業してやりたくてもやれない(やっていけない)レーサーは多いと思う。

ただ、スキーが好きなだけでは駄目だし、ましてスキーが上手い(速い)だけでも生活していけない悲しい現実が今のスキー界である。

本当は、野球やサッカーみたいに、選手をやめても受け皿が多くあるといいのだが、今のスキー界の状況では、なかなか難しいだろう。

けど、そんな状況下のなかでも、しっかり志をもってスキーをやり続けている社会人レーサーのブログなんか見ると、本当に応援したくなるね。

理想と現実の狭間で葛藤しているのは十分感じるが、それでもやって行ってるのは、やっぱ自分を強く持ってるからであろう。

微力ながら応援したいと思う。


話は自分のことになるが・・・

俺は、大学を卒業して、「将来的にこうなりたい」という理想があった。
高い理想なので、あまり人には言えない・・・
けど、理想は理想であって、最近はもっぱら理想なんかには届かなくても良いんじゃないかと思い始めてきた。

近づく為の努力はしているが、本当に届いちゃったら、その現状に満足してしまって、その後は成長を自らしないような気がするから・・

だから、現状は急ぎ足で駆け上がっていかないようにしている。

人それぞれだけど、俺は「太く短く」よりも「細く長く」でやって行きたいと思う。
# by takenyo | 2006-10-02 00:58 | まじめな話 | Comments(0)
今日は、日本Gボール協会の講習会・セミナーが代々木にある国立オリンピックセンターで行われた。

この講習会はインストラクター認定の単位取得の為であり、昨年同様にネーベェ(軽井沢の岡部さんのスクール)の方の紹介で参加させていただいた。

11時~5時までの6時間ぶっ通しで行われ、少々疲れたが大変勉強になり、そして為にもなる良い講習会でした。

フィットネスインストラクターのための、実践指導スキル・アップセミナー
と言う事で、受講している半分以上は現役のフィットネスインストラクターであり、また講習も
スキーに繋がる何かではなく、総合的なGボールに関する知識をつけるための講習会であった。

講師に筑波大の木塚 朝博先生に、昨年同様に中尾 和子先生の二人であった。

前半は、木塚先生の講習でテーマは

「必要以上の力はいらない」  

と言う事。
運動においては、スキルが高いほど反射をコントロール出来る幅が広く、抑制がかかる度合いを高くできたり、必要な時に脱抑制ができるが、反射をうまく使えない人は、その幅が狭いという。
最大限にパフォーマンスを出す為には、その反射のコントロールが重要で、反射のコントロールを効率よくするためのヒントが、余分な力を抜く事だそうだ。

「力を入れる、加える」ことよりも、「力を抜く、抑制する」方が難しいと言うことであった。
なかなか、勉強してきたことを簡潔化して文章にすることが難しいのだが、あらゆる説明の理論付けが素晴らしく勉強になりました。

そして、次の中尾先生の講習はどちらかと言うと、ボールを使用しての実技が中心だった。

昨年に引き続いてだが、正しい姿勢(フォーム)、アライメント修正、動作の正しい動きの為の重要性や、実際に指導の現場で使えるエクササイズ(ドリル)プログラム紹介が行われた。

この先生だが、京都出身の関西人でかなり講習が面白い!
面白いと言うと語弊があるが、常に余談(冗談)を交えながら言葉巧みに色んな角度からアプローチするので、長い時間であったが、飽きずに講習を受け続けることができる。

で、感じたのが、頭でっかちに、理論や持論を話し続けると指導という現場では、どっかで受け続ける立場のユーザーが飽きたり、迷いが出てしまう。

ボディランゲージ(表情・身だしなみ・あいさつ・態度)の重要性が、コーチングの根底にあることを再確認させられた。

と言うことで、大変勉強になる講師のお二方であった。

俺も、今後はスキーにどう繋げ、どう活かすかを勉強しないとならない。
インストラクターに認定されて満足ではなく、そこからユーザーに伝えることや、発信させることを目標に頑張らないとならないね。

良い1日でした!
# by takenyo | 2006-10-01 01:44 | 日常の話 | Comments(0)

帰りたくない病・・

今年に入って、ある病気にかかってしまっている。

タイトル通り、「帰りたくない病」である。
いや、もとい・・・
「帰りたくない病」ではなくて、「真っ直ぐには帰りたくない病」かな・・(笑)

予定がある日は別だが、予定が無い日は決まって帰りに寄り道をしてしまう・・・
大体、原因ははっきりしている。
今期から、本店(新大久保)から多数のスキースタッフが来ているんだけど、そんな仲間が近くにいるからであろう。

大体、帰りに同じ方面で5~6名が一緒。
そして、大体は全員の乗換駅である池袋にてどっかに行く場合が多いかな?
まあ東京にいる時ぐらいは、少しは息抜きしないといけないよなーなんて思う半面、もう少し自制しなきゃいけないかな・・・(笑)

そんな状態の日々なんだけど、今日も池袋下車にて行きつけのJon Noviへ

同じメーカーで仕事をする先輩(豊野太平さん)が経営しているお店。(以前のブログでも紹介)
とってもリラックス出来て、落ち着いて飲めるから大好き!

是非、池袋に行った際は足を運んでくださーい!!

写真は、Jon Noviにて(癒しのFLOWER)

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# by takenyo | 2006-09-30 01:36 | 日常の話 | Comments(0)
久々にスキーネタを。

局面によって滑り方は違う。

急斜面=落下速度は強い
緩斜面=落下速度は弱い

これは、落下運動であるスキー競技では当たり前のことである。

急斜面という局面で意識しなければならない事は、落ちる力を止めないようにコントロールしてターンを繋げる事である。連続するターンの中で落差を求めるには、特に前後の重心移動が必要不可欠である。カービングにこだわりすぎる事はタブーで、自発的にスキーを動かしてスピードを制御する事も必要になってくる。

対して、緩斜面という局面で意識しなければならない事は、自らスピードを求める動きや、技術が必要になってくる。急斜面よりも、落ちる力が弱いわけだから、当然ターンに落差は出なくなってくるので、前後の動きはそれほど重要ではない。(急斜面ほど)
が、雪面コンタクトを常に保ちながら、尚且つ最大限に一つのターンの慣性を出す為に、動きの正確性が求められる。

ニュージーで、公宣さんが持論を言っていた。

スキー競技で、もっともタイム差がつく局面は緩斜面である。

俺も、まったく同感であった。
曲がらないスキーを曲げる事より、曲がるスキーを曲げない事の方が難しい。
深いターンよりも、浅いターンの方が難しいのである。

だから、緩斜面での滑り方次第でかなりのタイムアップを望めるのである。

じゃあ、どうするか?
雪面とスキーを常にコンタクトするのは、はっきり言って簡単であるが、スキーに圧力をかけ続けるのは難しいと思う。

じゃあ、圧力をかけ続けるにはどうするか?
トップから入れて、テールで抜くことが重要で、その為に足裏にシビアになる事である。

と、掘り下げて掘り下げて説明していくと長くなるので、後は雪上でと言ったところだが、この
緩斜面を制するものは、レースを制することは、絶対であると思う。
*もちろん、急斜面ばかりの大会もあるけど・・・

なんか、締まったようで締まらないけど終わり・・・
# by takenyo | 2006-09-29 01:50 | スキーの話 | Comments(0)

シーズン近し・・・

東京に戻ってきたばかりなので、昨日聞いたばかりなのだが、今日はICI全店で上半期の棚卸が行われた。

お店にある在庫などを明確化し、今の現状を把握する為に行われる。
なんだかんだで外に出る機会の多い俺らは、この棚卸自体に作業に加わる事自体珍しいのだが、今日はしっかりスタートからやらせてもらいました。

まあ、戦力にはまるっきしなって無いという寂しい現状もあったが・・・(笑)

そんな作業の最中でも、今日は特にいつも以上に電話がかかってきた。
11月の中国の件とか、12月の北海道の件で旅行会社の人と話しをしてたんだけど、気づけばもうそんな時期なんだよね・・・
色々シーズンに向けて決めて行かなきゃならないって感じた。

そうそう、今年の北海道の朝里でのATOMICカップの日程が確定しました!

12月26日(火)です。

昨年と同一日程です。
全国で開催されるこのATOMICカップなんだけど、実は主体はジュニアなんだよね。
だけど、朝里に限ってだけ学生や社会人の部門も作ってもらっているんです。(知ってた?)

今年で3年目かな?
昨年は、前走にATOMICのそうそうたるメンバーに滑ってもらったりで、最初よりは確実に盛り上がり、定着もしてきてると思うけど、今年ももっともっとパワーアップさせるからお楽しみにね!

写真は、昨年の大会での前走者です。
この中の、寺島(立命館大)と長田(小樽双葉)選手は今年、全日本ナショナルチームに選ばれたんですよねー(凄い!)

*左から奈良(東洋)、和田(東洋)、土井ちゃん、寺島、服部、長田

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# by takenyo | 2006-09-28 00:07 | 日常の話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


by takenyo