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帰りたくない病・・

今年に入って、ある病気にかかってしまっている。

タイトル通り、「帰りたくない病」である。
いや、もとい・・・
「帰りたくない病」ではなくて、「真っ直ぐには帰りたくない病」かな・・(笑)

予定がある日は別だが、予定が無い日は決まって帰りに寄り道をしてしまう・・・
大体、原因ははっきりしている。
今期から、本店(新大久保)から多数のスキースタッフが来ているんだけど、そんな仲間が近くにいるからであろう。

大体、帰りに同じ方面で5~6名が一緒。
そして、大体は全員の乗換駅である池袋にてどっかに行く場合が多いかな?
まあ東京にいる時ぐらいは、少しは息抜きしないといけないよなーなんて思う半面、もう少し自制しなきゃいけないかな・・・(笑)

そんな状態の日々なんだけど、今日も池袋下車にて行きつけのJon Noviへ

同じメーカーで仕事をする先輩(豊野太平さん)が経営しているお店。(以前のブログでも紹介)
とってもリラックス出来て、落ち着いて飲めるから大好き!

是非、池袋に行った際は足を運んでくださーい!!

写真は、Jon Noviにて(癒しのFLOWER)

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by takenyo | 2006-09-30 01:36 | 日常の話 | Comments(0)
久々にスキーネタを。

局面によって滑り方は違う。

急斜面=落下速度は強い
緩斜面=落下速度は弱い

これは、落下運動であるスキー競技では当たり前のことである。

急斜面という局面で意識しなければならない事は、落ちる力を止めないようにコントロールしてターンを繋げる事である。連続するターンの中で落差を求めるには、特に前後の重心移動が必要不可欠である。カービングにこだわりすぎる事はタブーで、自発的にスキーを動かしてスピードを制御する事も必要になってくる。

対して、緩斜面という局面で意識しなければならない事は、自らスピードを求める動きや、技術が必要になってくる。急斜面よりも、落ちる力が弱いわけだから、当然ターンに落差は出なくなってくるので、前後の動きはそれほど重要ではない。(急斜面ほど)
が、雪面コンタクトを常に保ちながら、尚且つ最大限に一つのターンの慣性を出す為に、動きの正確性が求められる。

ニュージーで、公宣さんが持論を言っていた。

スキー競技で、もっともタイム差がつく局面は緩斜面である。

俺も、まったく同感であった。
曲がらないスキーを曲げる事より、曲がるスキーを曲げない事の方が難しい。
深いターンよりも、浅いターンの方が難しいのである。

だから、緩斜面での滑り方次第でかなりのタイムアップを望めるのである。

じゃあ、どうするか?
雪面とスキーを常にコンタクトするのは、はっきり言って簡単であるが、スキーに圧力をかけ続けるのは難しいと思う。

じゃあ、圧力をかけ続けるにはどうするか?
トップから入れて、テールで抜くことが重要で、その為に足裏にシビアになる事である。

と、掘り下げて掘り下げて説明していくと長くなるので、後は雪上でと言ったところだが、この
緩斜面を制するものは、レースを制することは、絶対であると思う。
*もちろん、急斜面ばかりの大会もあるけど・・・

なんか、締まったようで締まらないけど終わり・・・
by takenyo | 2006-09-29 01:50 | スキーの話 | Comments(0)

シーズン近し・・・

東京に戻ってきたばかりなので、昨日聞いたばかりなのだが、今日はICI全店で上半期の棚卸が行われた。

お店にある在庫などを明確化し、今の現状を把握する為に行われる。
なんだかんだで外に出る機会の多い俺らは、この棚卸自体に作業に加わる事自体珍しいのだが、今日はしっかりスタートからやらせてもらいました。

まあ、戦力にはまるっきしなって無いという寂しい現状もあったが・・・(笑)

そんな作業の最中でも、今日は特にいつも以上に電話がかかってきた。
11月の中国の件とか、12月の北海道の件で旅行会社の人と話しをしてたんだけど、気づけばもうそんな時期なんだよね・・・
色々シーズンに向けて決めて行かなきゃならないって感じた。

そうそう、今年の北海道の朝里でのATOMICカップの日程が確定しました!

12月26日(火)です。

昨年と同一日程です。
全国で開催されるこのATOMICカップなんだけど、実は主体はジュニアなんだよね。
だけど、朝里に限ってだけ学生や社会人の部門も作ってもらっているんです。(知ってた?)

今年で3年目かな?
昨年は、前走にATOMICのそうそうたるメンバーに滑ってもらったりで、最初よりは確実に盛り上がり、定着もしてきてると思うけど、今年ももっともっとパワーアップさせるからお楽しみにね!

写真は、昨年の大会での前走者です。
この中の、寺島(立命館大)と長田(小樽双葉)選手は今年、全日本ナショナルチームに選ばれたんですよねー(凄い!)

*左から奈良(東洋)、和田(東洋)、土井ちゃん、寺島、服部、長田

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by takenyo | 2006-09-28 00:07 | 日常の話 | Comments(0)

世界の山ちゃん!

この手羽先、マジ美味しい!!

6月に、大阪に行く途中に名古屋に寄った時に、村田さんと西さんに連れて行ってもらったときからこの味にはまった。

はまったと言っても、名古屋でしか食べられない物かと思っていたけど、実はチェーン展開をしていて、そのチェーン店がなんと池袋にあったのだ!

名を、「世界の山ちゃん」と言う。
そして、この手羽先には「幻の手羽先」という名が付いている。

先日に池袋にて発見した俺は、後輩のストロベリー丸山を引き連れて飲みに行った。
そして、また今日も店帰りに行ってしまった・・

いやー、本当に美味しいという言葉以外当てはまらないこの食べ物は、いったい何なんでしょう?
平気で何本でも食べられる。
しかも、安いときたもんだ。(1人前5本で¥380)

10月は、毎年ほぼお店に出勤しているので、俺的には1年で1番東京を満喫できる月。
と言う事もあり、このはまり方に乗っかって毎週のように行くと思った今日でした。。

是非、一回食べたらやみつきになるよ。。

P.S 村田さん西さん、相変わらず食べてますか?

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by takenyo | 2006-09-27 01:03 | 日常の話 | Comments(6)

物騒な事件ばかり・・・

物騒な事件が最近多くないかぃ?

埼玉の川口で、散歩途中の保育園児の列にワゴン車が突っ込んだそうだ。
ニュースで見たところ、助手席のテープレコーダーのカセットを入れ替えようと脇見していたらしい。

本当に、冗談じゃないよね・・・
無力ですが、ただただご冥福をお祈りします。

けど、車の運転にしかりだけどこんな事件が最近本当に多いよね。
当たり前に暮らしていても、いつ被害者になるかもしれないし、もしかしたら自分が加害者になるかもしれない。

そうならないように一人一人が気をつけて、安心して暮らせるようになれば嬉しいね。


さて、話は変わって今日はお知らせを一つ。

今週の30日(土)~1日(日)に第5回野沢インライン大会があります。
是非参加してください!!

詳細はこちら

では。。
by takenyo | 2006-09-26 01:25 | 日常の話 | Comments(0)

東洋大マラソン大会

久々の菅平だった。

我が母校である東洋大学の30キロマラソン大会の為に、足を運んできた。
このマラソン大会とは、秋季全体合宿の締めとして行われる、今年で40回を迎える伝統の行事である。

もっとも、俺が現役の頃には山中湖でやっていたのだが、交通状況があまり良くなく、3年前に菅平に場所を変更した。
菅平というとご存知の通り高地であるのだが、しかもアップダウンが激しいコース(30キロ)を選択しているので、心肺への負担は山中湖以上であると思う。

30キロマラソン大会と名が付いているのだが、内情は少々違っていて、30キロを走るのはクロスカントリーの選手だけで、アルペンとジャンプは半分の15キロで争われる。

ここで思うのだが、俺が現役の頃には全セクション共通して山中湖の周回15キロを2周走らされたものだが、いつの間にかアルペンとジャンプは15キロで済んでいるのは、実は心の中では納得できないのである・・・

まあ、そんな愚痴は置いといて本題へ。

朝から快晴の天気の中、9時に全員一斉にスタートした。
俺は、途中で交通整理をしながら選手の応援としての役割を担った。
やはり夏の間のトレーニングの成果が、走りを見ると分かるね。

「こいつは、トレーニングしてるな」とか、

「こいつは、遊んでいたな」とか・・・

大学スポーツにとって、インカレで母校の看板を背負って戦う事はもっとも重要である。
もちろん個々の目標や標準はばらばらであるが、学校としてはインカレでの活躍を願っている。
それは、俺らOBとしても同じ。(コーチとしても)

俺を含め全OBは現役の活躍を楽しみに、そして応援している。
自分がやり遂げなかった事を現役に託している。
結果がすべてじゃないけど、それは頑張っている姿が見られた上での話である。

なんでこんな事思ったかというと、今日明らかに頑張っていない選手が多く見られたから。
笑って走るもの、平気で「ガス欠です」っていうもの・・・

お前ら、気合が入ってないんじゃぃ!!!

俺らは言う権利がある!
現役は答えなくてはならない義務がある。

と、常々思っている。
少々熱が入ってしまい申し訳ないが、本音である。

全員が走り終え閉会式をしたのだが、前監督でありうちのGMも同じ事を言って選手に気合を入れていたのが、俺的には嬉しかったから今日は何にも言わずに帰ってきたよ。

今度は俺からもちゃんと言わなきゃだな・・・

そんな今日のマラソン大会でした。

写真は、閉会式後の全員集合写真。

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by takenyo | 2006-09-25 01:35 | 日常の話 | Comments(0)

終了しました!

今秋のインライン合宿がすべて終了した!

今回来てくれた、一橋&東工は今日で3日目。
まずは、昨日同様にインライン場で色々なバリエーションを指示して、小回りをトレーニングした。
ずいぶんと、待ってるだけでは無く、自分からスケートに働きかける事が出来てきたので、グリップしながら遠心力の効いたターンが出来ていたね。

そして、坂の方に移動して今度は前後の動きが重要視される中のトレーニングをした。
どんどん上がってくる、スピードに負けない積極的なフォールラインへの重心移動は、とても重要である。
今までの外足を追い越して、落下ポジションに入っていけない子も最初は多かったが、内足ターンとかやらせて最後は何とか形になってたかな?

まあ、今回トレーニングした事を引き続き後期のインラインに活かしてもらいたいね。

本当にお疲れさんでした。
今シーズンも頑張りましょう!!

さて、週末は菅平に行ってきます。
俺がコーチとしても関わらせていただいている、我が母校の東洋大学のマラソン大会の為です。
夏の成果をしっかりと見てきます!

今日の写真は、トレーニング風景と全体写真

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by takenyo | 2006-09-22 18:53 | 日常の話 | Comments(3)
最近の野沢は、夜は寒いが昼間は結構暑いんだよね。

そんなんで、こんな時期に来てまで焼けてしまいました・・・
まあ、日焼けは俺的には健康的だと思っているので問題無しなんだけど、学生なんかはやっぱ日焼けは嫌なんだろうなって思う。(だって、丁寧に日焼け止め塗り捲ってるし・・・)

まあ、そんな事は置いといて今日も昨日に引き続きのトレーニングでした。

インラインのメリットは、やっぱり滑走感覚がスキーに近い事に尽きるが、やはり雪と路面の
違いは大きく、傾斜がきついところに行くと、どうしても恐怖心が先立ってしまう。
ポジションが前後にばらつくと、当然コントロールが失われる。
だから、いつも最初からスピードを上げてのトレーニングはしないように俺は心がけている。

まずは、重心がいつでもスタンス幅の中に保てるようにワイドスタンスで色々とエクササイズをやらせる。
例えば、左右の股関節の意識付けだったり、胸や腰の方向などを一つ一つチェックしてやる。

ある程度安定して、ターンが繋げられきたら、徐々に内足を外足に近づけさせ、最終的にはもちろん同調したパラレルスタンスで滑れるようにする。

そんなトレーニングが出来る傾斜の坂が野沢にはあるので、メインのインライン場と合わせて
かなり良いのです!

もちろん、この坂で滑ったことある学生はわかるよねー?

明日は、最終日なんだけど、最後まで一人の怪我人も無く終えたいね。

今日の写真は、いつの間にか取られていた俺。(自分が写るのは久々!)

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by takenyo | 2006-09-21 19:34 | 日常の話 | Comments(0)
今日は、午前中から素敵な来客があった!
素敵と言うと失礼かもしれないが・・

それは、同じICIのプロスタッフでもある村松氏。
インライン場の視察と言う事で、野沢までわざわざ来てくれたのだ。

まずは、メインに使用するインライン場のチェックに行った。

インライン場は昨日同様に、久保田君がイベントで使用していて相変わらず賑やかな感じだった。
技術選チャンプのご存知嶺村聖佳や、若手のホープ徳竹剛なんかが来ていてレッスンしていました。

そして次に向かったのは、長野オリンピックでバイアスロンの競技場になったところで、オリンピックスポーツパーク。
そこで、施設案内を兼ねて、周回コースを歩いて回ったのだが、夏はローラースキーコースにもなっているので、路面は凄く綺麗だし、斜度的にも丁度良いとの事で、結構気に入ってもらえた。

一通り見学をして、久保田君のイベントを見てたりで昼には村松さんはまた東京に戻ったわけだが、是非来年はお待ちしていますので来てください!!


そして、そして午後からは一橋&東工大学の合宿だった。
少々渋滞で遅れて野沢に到着したので、スタートは3時ぐらいだったかな?

まずは、毎回同様に直滑降で、基本ポジションを意識してもらいながらトレーニングを始めた。
毎回思うのだが、普段のトレーニングからインラインを取り入れている学校の学生はある程度
ベースがしっかりしているので、すぐに思い切った事から始められる。

と言うのも、ベースがしっかりしていないと、まずは止まり方や、スケートの基本からでないと、なかなか難しいので、時間もかかるし効率が悪い・・
(まあ、今回の中にも初心者はいるけど・・)

そんなんで、今回もすぐにスキーと直結したところから入っていけるので効率が良いね。

スタートの時間が遅かったので、すぐに終了となってしまったけど、また明日からがんがん行くので頑張ってもらいたいね!

今日の写真は、野沢温泉オリンピックスポーツパーク
*ここの路面、斜度を村松氏は気に入ってた

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by takenyo | 2006-09-20 21:14 | 日常の話 | Comments(0)

インライン大会

今日は、インライン大会が野沢で開かれた。

実は、俺の所の学生の合宿は今日からだったんだけど、このイベントでインライン場を使用する関係上、明日からなった経緯がある。
そんで、俺は今日はこのイベントの手伝いをした。

イベントの主催者は、俺の友人であり同じICIプロスタッフの久保田知裕(くぼち)
何度か、このブログで名前は出した事があるけど、俺と同じで学生や社会人などを指導する
コーチである。

彼は、俺とジャンルは違い基礎のコーチなのだが、とても人望が厚く、彼を慕うスキーヤーも多い。
そんな、彼の所に集まる学生の合同開催のインライン大会と言う事だったが、笑いあり、罵声ありの楽しい大会だった。

今日の種目は、個人の大回り、小回り、総合滑走の3種目であった。
そして、俺はジャッジと言う立場でお手伝いをさせてもらった。

普段は、レーシングの世界に身を置いている者にとっては、ある意味とても新鮮で見る観点、点数の出し方など、とても難しかったが何とか役割は果たせたかな?

全体的に、大回りよりも小回りの方が学生の動きが良かった。

大回りに関しては、斜度も斜度なので、スピードを自分である程度作り出せない子だと、ただ待っている中で足元を切り替えしてるだけなので、いまいち弧も深く出来ていないようだった。

明日は、コーチに聖佳とかが来て、レッスンをしてから団体戦をやるそうだ。

是非、頑張ってもらいたいもんだね。

今日は、そんなインライン大会の開会式でのショット

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by takenyo | 2006-09-19 20:51 | 日常の話 | Comments(3)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


by takenyo