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北海道上陸!

新潟からフェリーで揺られる事18時間。

北海道に上陸しました!
今年は、日本海も荒れず、案外快適なフェリーの旅でしたよ。。(毎年、苦労するからねー)

そして、小樽に着いてからは(4時30分)、これまた毎年の恒例である朝市に向かい、そこの食堂で海鮮丼を食べちゃいましたよ!
連れは、今回は俺のところにはコーチとしての参加は出来ないけど、北海道に撮影&トレーニングでやってきたご存知上野雄大。

2人で早速の北海道を満喫して、いざ向かうは朝里へ!

そして、俺らの常宿であるクラッセに無事に着き、少々休んだ後はそのままレッスンの時間に早くもなってしまった・・

さすがに着いたその日にレッスンは久々だったけど、俺はテンション上げ上げで行っちゃいました。
だって、スキー場が寂しいんですもの・・
と言うのも、毎年大勢の学生が来る前のスキー場は、閑散としています・・
しかも、何か今年は2年前に似た状況で、あんまり雪も無いから、春みたいな感じで、だらーっとしてね・・

まあ、雪が無いってどれぐらい無いんだよって、心配する学生もいると思うからちゃんと書くよ。

まず、先週にものすごい降雪があって、一旦は凄く良いコンディションになったみたい。
だけど、昨日(俺がフェリーに乗っている時)大雨が降ったらしく、一気に溶けたらしい・・
けど、パープルは何故か1メートルの積雪があって、バッチシですよ。
雪が無いって、下の話なんだ・・・

けど、2年前よりはましな状況だし、ここで悲観的になってもしょうがないから、安心してこいやー(笑)
それまでに、多分なんとかさせるから・・・(神頼みと言う、希望的観測・・)

話は、それちゃったね・・

今日のトレーニングは、シーズンインの学生ばかりで、まずは足慣らしとばかりにフリーを一本一本丹念に滑り込んだよ。
午前は完全に自由にやらせたけど、午後からは少しずつ基本トレーニングを交えながらで、結構頭も使ってもらったかな?
シーズン初めは、いろんな意味で考えながらやらないとね。

自分の滑りを一回壊して、再構築させて行くぐらいの心構えが欲しい奴ばかりだからね・・

明日も、同じように基本メインにフリーで滑る予定です。。

あ、最後に書きたい事があった。

賢太郎の件聞いたかな?(前十字靭帯損傷の怪我)
俺は、涙が出そうなくらいショックだった・・・
バンクーバーへの第1歩が始まったばかりなのにね・・

けど、本人が一番今回のことは客観的に捉えてるみたい。
経緯を隠さず、ありのままの気持をブログで書いてあるんだけど、本当に彼はプロアスリートです。
俺は、スキーヤー賢太郎じゃなくても、一人の人間として彼を尊敬する。

怪我をしても強い気持で、常に前を向いているあの精神力は、自分の力を信じているからこそ。
自分のことを自分が信じないで、何が始まるって言うだよって感じだね。
だから、長い道のりが始まるかもしれないけど、賢太郎ならまた戻ってくると思う。
思うじゃなくて、戻ってくるね。(間違いない!)

俺一人がこんなこと思ってもたかがしれているけど、書かずにはいられない気持だったから・・

頑張れ、賢太郎!!!!!!

今日の、スキー場の(パープルコース)写真です。

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by takenyo | 2006-12-14 20:25 | スキーの話 | Comments(0)
週末に、栃木県那須塩原のハンターマウンテンスキー場に行って来ました!

今回は、毎年お世話になっている足利スキー協会のスキルアップキャンプの為です。
この企画は、確か3年目かな?
シーズン初めのイベントとして、足利の方から20名強の人たちが集まり、俺と徹也(大瀧)が
2班に分かれてレッスンしてきました。

このイベントを始め、シーズンに3回ほど、足利のイベントには顔を出させていただいているんだけど、ここのスキーヤーは本当にいい人ばかりで、いつも気持ちよくレッスンが出来るんだ。

これは、俺自身とっても大切な事で、やっぱりレッスンしている時に真剣に聞いている姿を見るとこっちも熱が入るね・・
それに、スキー以外の時もとっても親切にしてくれるから、いつも足利の人に会うときは楽しみで仕方が無いね。

本当に、いつもありがとうございます!

さて、レッスンの方は俺の班は1日目(土)が10人で、2日目(日)が11名の方を相手にした。

テーマは、「前後の重心移動」で、色々とバリエーションを交えながらやらせてもらった。
シーズンインと言う人が多く、最初は地に足がついていない状態・・
動きも硬く、バランスも少々悪い人が多かったね・・・

けど、やっぱ2日滑ると変わる。

これ、まじ実感。
もちろん飛躍的に滑りが変わったか?と言われれば、そこまでとは断言も出来ないけど、成果はあったのは事実。
これは、教えている側と教えられている側、双方のベクトルが一緒だからこそ。

実際の内容は、とてもここには書ききる事は出来ないけど、相手のイメージする線と線が結びついたと思う。

この事を、今後に活かしていただいて今シーズンも頑張っていただきたいと思います!

本当に、本当にありがとうございました!

今回、一緒にコーチをした徹也は、実質このイベントが第2のスキー人生のスタートだった。
自分では、自信が無い・・・なんて言っていたけど、頑張ってましたよ。

夏も1ヶ月一緒にやったんだけど、この後の北海道でもずっと一緒なんだ。
年齢と、指導者としての経験は俺の方が上だけど、スキー選手としての経験だったり、実績は全然違いすぎるほど、徹也の方が上なので、逆にそこは俺が徹也から何かしら得て、今後の過程にしたいと思う。

明日、野沢に帰省して、水曜日のフェリーで、いざ北海道に出陣です!!

写真は、レッスン風景です。

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by takenyo | 2006-12-11 01:23 | スキーの話 | Comments(0)
軽井沢に行ってました。

コース幅も狭かったし、尋常じゃないくらい混んでいたので、あんまり条件は良くなかったけど、それでも国内初滑りをしてきましたよ。

今回は、最初からそんなに予定はしていなかったスケジュールだけど、毎年連れてってる学生をメインに一緒に滑ってきた。
5名の少ない人数だったので、変に気を使わなかったし、選手にも俺にも一発目としちゃあ良かったんじゃないかな。

毎年、軽井沢にはこの時期に来るんだけど、やっぱまだまだ雪が少ないよ・・

野沢から出かけてくる時には、前の日の降雪が10センチくらい積もっていたし、天気予報も月曜日までは、雪マークだったので、「あわよくば、軽井沢も凄いんじゃない?」なんて思ったけど、そこはやはり期待でしかなかったね・・

そりゃあ、自然雪なんかあんまり降らないところだし、変に期待しちゃ駄目だよね・・

けど、他もオープンがずれ込んだり、条件が良くないから、近場のこの地に集まるんだろうなって思う。(まあ、俺らもその中の1員ですが)

ついでに、親しくしてもらってる軽井沢Okabe Tetsuya Ski Schoolの横尾校長と、スタッフの山口さんにも挨拶をして来て、今シーズンの互いの健闘を誓い合いました。

そして、3時までびっちし滑った後は、近くの千ヶ滝温泉に!

実は、ここには2年前にATOMIC Jrトレーンングセミナーで来た事あるんだ。

こんなに、近くってイメージが無かったし、俺ってスキーをやった後に温泉ってあんまり入らないから(もちろん、野沢以外)、最初は行く気も無かったんだけど、学生たちが行くって言うから半分付き合いで行く事にした。

それが、どうだい。

やったら良いではないか!

やっぱ、スキーやった後は温泉でしょ!って感じです(笑)
露天風呂なんかにも入って、普段じゃありえない足を伸ばして、ゆっくり疲れをとる・・(なんて、贅沢!)

病み付きに、なりそうです・・・(はぃ)

まあ、そんな感じで2年ぶりの千ヶ滝温泉にて十分、心身ともに癒されて帰路につきました。

今日は、お疲れさんでしたー!

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by takenyo | 2006-12-03 22:53 | スキーの話 | Comments(0)

凍傷の恐ろしさ・・

11月にもなると、沢山のスキーヤーが海を渡り海外に行っているね。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパと、今までに色々な所に行ったが、忘れられないのはカナダのナキスカと言うところ。

カルガリーオリンピックが行われた、カナダの有名なスキー場であるが、ここに大学3年間合宿で行った。
コースが固く、急斜面と、まあ難しいコースでトレーニングしていましたよ。

それに、寒さも尋常でない・・
俺の経験した極限値は、-28度!
体感したことありますか??

まず、鼻毛が凍ります・・
そして、じっと止まっていると、寒さで体中が痛くなってくる。
もちろん、滑る時に肌なんて出そうもんなら・・

と、素晴らしい体験をした所なのであります(笑)

話は変わり。

日本でも寒さで、「足の指凍傷になったー」とか、たまに騒いでいる人を見かけるけど、大体の場合は凍傷ではなくて、しもやけなのであります・・
俺は、心の中でいつも「凍傷のわけないちゅーの!」って叫んでいます。

大体にして、凍傷って本当になったらまじやばいですから・・

自慢にはならないけど、俺は本当の凍傷になったことあるからね。
ここまで書いてカナダではないけど、オーストリーのヒンタートックスって場所で。

ブーツを脱ぐと、両足の指が真っ白!(もちろん、感覚なし)
触ると、釘が打てそうなくらいの固さ!(もちろん、びっくり)

そして、病院に向かい診察をしてもらうと、案の定凍傷って診断された。

先生は一言。

「じゃあ、月曜日(その日は土曜日)に来てください。その時に、切るかどうかの判断します」
だって・・・(さらりと)

いや、いや、切られてたまるか!と思い、泣きそうになった思い出がある。
けど、その気持とは裏腹に指は白から青白くなってきて、血が回り始めると今度は激痛が・・
その痛さといったらもう・・・

毎日、両足指が床につけないから、松葉杖で踵歩き。
何日経っても、痛さは変わらなかったな・・

結局、切るまでは何とか至らなかったけど、一週間滑る事が出来ませんでした・・
一ヶ月の遠征で、一週間もだよ・・

だから、足指に感覚がなくなってきたら、絶対に我慢をしないで下さい。
感覚がなくなってきた後にはリバウンドで、少し足指が温かくなってくる。
そしたら、もうアウト!

俺も、我慢をして感覚が無くなって、温かくなって、調子こいて滑ったら、こんな状態になった。

経験から言う事だから、説得力あるでしょう?

と、経験談でした。
by takenyo | 2006-11-09 00:43 | スキーの話 | Comments(1)

中国遠征

今日はネタが無いので、お知らせを。

2006中国遠征 

場所:中国万龍スキー場

1
日程:11月15日(水)~12月3日(日)

料金:¥30万ぐらい

2
日程:11月15日(水)~11月26日(日)

料金:¥20万ちょっと

*1の日程は、FISレース(28日~1日)参加
*2の日程は、FISレース参加なし
*GS、SL共に滑ります。

料金はまだ未確定ですが、もうすぐTOPICSにて載せます。
高いトレーニングレベルを求めている選手がいたら、是非行きましょう!!

と言っても、そんなにいっぱいは連れて行けませんが・・・(笑)

では、では。
by takenyo | 2006-10-05 00:47 | スキーの話 | Comments(0)
久々にスキーネタを。

局面によって滑り方は違う。

急斜面=落下速度は強い
緩斜面=落下速度は弱い

これは、落下運動であるスキー競技では当たり前のことである。

急斜面という局面で意識しなければならない事は、落ちる力を止めないようにコントロールしてターンを繋げる事である。連続するターンの中で落差を求めるには、特に前後の重心移動が必要不可欠である。カービングにこだわりすぎる事はタブーで、自発的にスキーを動かしてスピードを制御する事も必要になってくる。

対して、緩斜面という局面で意識しなければならない事は、自らスピードを求める動きや、技術が必要になってくる。急斜面よりも、落ちる力が弱いわけだから、当然ターンに落差は出なくなってくるので、前後の動きはそれほど重要ではない。(急斜面ほど)
が、雪面コンタクトを常に保ちながら、尚且つ最大限に一つのターンの慣性を出す為に、動きの正確性が求められる。

ニュージーで、公宣さんが持論を言っていた。

スキー競技で、もっともタイム差がつく局面は緩斜面である。

俺も、まったく同感であった。
曲がらないスキーを曲げる事より、曲がるスキーを曲げない事の方が難しい。
深いターンよりも、浅いターンの方が難しいのである。

だから、緩斜面での滑り方次第でかなりのタイムアップを望めるのである。

じゃあ、どうするか?
雪面とスキーを常にコンタクトするのは、はっきり言って簡単であるが、スキーに圧力をかけ続けるのは難しいと思う。

じゃあ、圧力をかけ続けるにはどうするか?
トップから入れて、テールで抜くことが重要で、その為に足裏にシビアになる事である。

と、掘り下げて掘り下げて説明していくと長くなるので、後は雪上でと言ったところだが、この
緩斜面を制するものは、レースを制することは、絶対であると思う。
*もちろん、急斜面ばかりの大会もあるけど・・・

なんか、締まったようで締まらないけど終わり・・・
by takenyo | 2006-09-29 01:50 | スキーの話 | Comments(0)

インソールの重要性

久々、店終わりに講習会があった。

今日は、パワープラスっていうICIの特に力を入れているインソールのメーカーだった。
ここのインソールは、有名所のコンフォマーブルと多少違う理論を持っているが、本質的なバランス能力のアップと言う点では同じかな。

今はインソールなんて当たり前のアイテムになってきているが、その昔俺はブーツには入れていなかった。(既製品を使っていた)
あると分かっていたら、使用していたかもしれなかったが、そんなものが存在するとは思わなかった。要は、無頓着だった・・・

大学を卒業して、この世界に入ってきて始めてインソールの存在に気づき、そして使用したときのカルチャーショック・・・・
何故に、俺は今までこんな良い物を使ってこなかったの????って思った。
(まあ、今の時代にそんな馬鹿な体育会の奴はいないだろうけど・・・)

重要な事は、「足は常に変化しながら運動している」と言うこと。理想の状態にはめ込まれた足裏は、運動の許容範囲が狭められ、ストレスを感じる事になり、痛みや疲れとなって現れ、バランスを崩しやすくなる原因をも作り出してしまう。これでは足を痛くならないように力を逃がしてしまう為、有効的に脚の力を使う事が出来ない。

だから、足裏の状態をニュートラルな状態にすることが重要。
これにより、最大限のパフォーマンスを出したり、怪我の予防だったり疲労の軽減に繋がる。

とりあえず、やって損無しなので入れていない人は是非やろう!

もちろん、普段の生活から入れておくとより良いんだよね。俺も、スキーだけではなく普段の靴にまで常用している。

ブランド的に何が良いのかは人それぞれだけど、一ついえるのは俺的にはあまり固すぎるのは問題かな?力のやり取りが重要なスキーブーツなんかは、逆に少し遊びを持たせたほうが良い様な気がするね。

まあ、今日はこんなところで!

P.S 俺のチューンナッパーであるJ-2の小泉仁と!(ちなみにこれはBMZ)

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by takenyo | 2006-06-22 01:49 | スキーの話 | Comments(0)

移籍話

しかし、今日の雨凄かったね。

今日も色々と外回りだったんだけど、突然の雷雨に駅から動けなくなってしまった。
そう言えば、これからもっとも嫌な季節(梅雨)が来るのは、本当に嫌になるね・・

なんか、毎日俺の日々の日記みたいな感じになってきてあんまりスキーのネタを書いていなかったので、久々にスキーの話を書こう。

タイトルにも書いてある通り、移籍話をね。

トリノオリンピックが終わって、トップレーサーのマテリアルチェンジが続いているね。
インターナショナルの契約は2年と良く聞くけど、その節目の年なんだろうね。

まず、なんと言ってもボディ・ミラー(USA)のヘッドへの移籍!
これは、びびったよ・・・
だって、ATOMICからですよ。なんで、そんな勇気のあるチェンジ出来ちゃうのって感じじゃない。別に、ヘッドを批判しているのでも何でも無く、ATOMICに不満があるんかいって思った。
まあ、ボディは2年ごとにマテリアルをチェンジする事が今までの常だったから、そんなに驚く事ではないのかもしれないけど、今のままで十分じゃんボディさんよー

まあ、ヘッドに移ったといっても俺的には大好きな選手なので今後も頑張って欲しいね。

続いて、またまたATOMICから移籍した選手と言えば、カレ・パランダー(FIN)
パランダーはフィッシャーに移った。しかも、3点セットで・・・
これも、またショック・・・・・
パランダーも、ATOMICの顔の選手だったからね・・・

ついでに、ライナー・ショ-ンフェルダー(AUT)もたったの1年でブーツをフィッシャーにチェンジした。これには、びっくりを通り越して唖然としたよ。
だって、シグネチャーモデル出てるじゃん・・・・
お店にもそのブーツは並んでいたけど、最近デザイン変更の為メーカーに返品しました。
と言っても、日本のレグザムでオリンピック銅メダルは結果として残るわけで、大変嬉しい事には変わりないけどね。

そんな、大物のATOMICから他メーカーへのチェンジはあるもののATOMICには誰も来ないのかぃと思ってやきもきしてたんだ。
テッド・リジェティ(USA)が来るんだろう??って思っていたけど、予想に反してロシニョールに行ってしまった・・・

はぁーー、抜けるばかりで誰も来ないの?って思っていた矢先にやってきました大物選手!

マッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)

イタリアで、ジョルジョ・ロッカと並ぶトップレーサーで、GSのスペシャリストの選手です。
体はあまり大きくないけど、「腰の位置がスキーからは遠く、雪面からは近く」という理想的な滑りをする選手です。とにかく見ていて、躍動感があって鳥肌が立つほどの滑りをする選手です。
そんな、選手が我がATOMICに!

来年からは、ピンポイントで応援しよーっと。。

なんか、スキー話とか言ってすっげーマニアックな話を書いてしまい申し訳ない。。
だけど、ちょっとは世界の動き感じるでしょ??
そんなの、知ってるって(笑)

では、では。。
by takenyo | 2006-05-25 00:19 | スキーの話 | Comments(2)

GW最終日!

「降水確率80パーセント」

そう、昨日の天気予報で言っていたし、昨日の夜も雨が降っていたので
正直今日は、誰もが「出来ないな・・・」と思っていた。

それが、今朝起きてカーテンを開けるといつもよりも少し日差しは弱かったが、変わらぬ陽気だった。
出来ない、やらないとある意味決め付けていたのでモチベーションを上げるまでに、俺も選手も
少し時間が必要だったかな。。
けど、いざ出陣だ~と、気合を入れ車で長坂ゴンドラに付いた瞬間にまた雨が・・・・

とりあえず、降ったり止んだりの変な天気だったけど、午前中は頑張りました!

今日はたったの4人だったけど、最後に良いイメージで終われたと思う。
けど、もちろん来期の課題はしっかり与えといたので・・・

それにしても、今回は例年に無く多くの人に来てもらって本当に充実しました。
結局、大学生はゴールデンウィーク中にたったの1人だったので、来年は大学生に来てもらいたいかな?

けど、本当に今回の野沢に来てくれた全員にお礼を申し上げます!
「ありがとうございました!そして、来期も頑張りましょう~~~」

今の俺はと言うと、シーズンがやっと終了したので気が緩んだか、ほっとしたのか分からないけど、具合が悪い・・・(風邪かな??)
実は、昨日から少しのどが調子が悪かったんだけどとうとう来たって感じ・・・
まあ、別にスキーは終了したので良いけど・・・

野沢温泉は、お風呂も大湯通り(野沢の竹下通り!)も人っ子一人いない。
完全、抜け殻状態・・・(あ~ぁ、寂しいな。。)

俺も、明日埼玉に戻ります!
そして、明後日からは会社に出勤です。頭を切り替えて、頑張ります。。

けど、休みたい・・・・

最後の最後に、やっと新屋の「やきとり丼」食べられました。

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by takenyo | 2006-05-07 23:03 | スキーの話 | Comments(0)

パラダイス!

ゴールデンウィークと言えば、パラダイスゲレンデ
パラダイスゲレンデと言えば、ゴールデンウィークと言うイメージが
俺の中で根強くある。

そのパラダイスゲレンデに、久々帰ってきた。

昨日まで日影ゲレンデの中斜面でやっていたので、正直ここの緩斜面は
少し物足りなさを感じるが、それでもやって意味が無いトレーニングはない。

急斜面、中斜面は黙ってても落下速度が強いのでスピードは出るのだが
緩斜面は落下する力自体少ないのだから、必然的にスピードは出ない。

「落下速度を利用して、いかにターンを結んでいけるか?」という事から
「自分からスピードを作る」事への意識変革、そして実行・・

クローチングターンは良い例だ。
スピードが出ないから、風圧を避けるし、よけるじゃない。
落下する勢いが強い局面で、そんな事したらアホじゃない??

レーシングの世界で一番タイム差がつくのは、緩斜面と言われている。
その緩斜面に強く(速く)なる秘訣は、スピードを求める動きをする事
他無い。

ある意味、今回の期間の中でバーンを替えたことが出来たのは良かったかもしれない。

明日の天気はやばそうな感じ。
最後の最後に、天気が崩れてゴンドラも動かず、ポールを持って下がられないとシャレにならないので、今日のうちに持って下がってきた。

残りは1日。残りの参加者は、とうとう5人。
明日もどうなるか分からないけど、頑張ります!

今日の写真は、昨日帰った慶応湘南高との一枚。

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by takenyo | 2006-05-06 19:37 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


by takenyo