スプリングレース・SL1戦目

日本のTOP4が出揃い、事実上の最高峰(全日本選手権に4人は出ていない)の大会が開催された。

ビブは、佐々木9、湯浅10、皆川11、生田13で連続していた。

今回は昨年と違い張り付きでは無くコース巡回なので、タイミングによってはトップの滑りを見れないので、上手いことその辺に合わせて毎回コース整備に出ている俺。(笑)

まずは、明が来る。

ん~、何故かスキーとブーツが赤い!

何と、サロモンでした・・・(どうやら、実戦でスキーテストをしていたらしい)

ラインがそれまでの選手と明らかに違う。
股関節を柔らかく使い、縦にスキーを走らせ、非常にテンポが良かった。

ゴールタイムは、当然のラップタイム。

湯浅は、少し遅れて5位ぐらいにつける。

そして、いよいよ賢太郎。

非常に気合の入った良い滑りだったと思う。

緩斜面から急斜面に変わる最後のバーンに差し掛かったところでどよめきが・・
(ちょうど、俺の見ていた地点からは見えなかった)

どうやらタイミングが遅れて、内足転倒でDFしたらしい・・(残念!)

そして、一人おいて滑った生田が2位につけた。

2本目も明は格の違いを見せつけラップタイムを叩き出しての完全優勝!

生田は2旗門目に片ハン、湯浅はまくって2位になった。

女子は、花岡萌選手(ATOMIC使用)が昨年に引き続き優勝。(おめでとう!)

非常に見ごたえがあるレースでした。。

明日がいよいよ最終戦です!

写真は、穴あきフィッシャーを使用する渡辺靖彦選手。(初めて生でスキーを見ました)

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by takenyo | 2008-04-09 18:48 | スキーの話 | Comments(0)

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