スプリングレース・GS2戦目

予報は見事に外れ、1日天気がもちました。

逆に昨日の晩に降った雨で硫安が効いて、最高のバーンが用意された。

男子1本目は、インターバルがしっかりあり振り幅は無く、いわゆるスピードセット。
試合が始まりコース脇で選手の滑りを見ると、本当にスピードの次元が昔と全然違う・・

多分俺は、そのスピード域だと体というよりも、まず目がついて行かない・・・

と、思う。

トップ選手は、低い姿勢を保ち、下半身を柔らかく動かしながらターンの流れを上手く表現してた。

体が多少後ろに引けようと、手が雪面につこうと、絶対にスキーは横にしない。
バランス感覚に優れている原因は、体幹部の強さだろうか?

勉強になるばかりでした。

女子は、男子よりも細かくテクニカルなセッティングに。

思ったのは、男子より上位と下位のレベルの差が激しいね。

スピードにびびって、ポジションが後ろ気味の選手が多く、エッジングがきつすぎる選手はタイムが全然出ていませんでした。

緩斜面であるからこそ、もっと面を使う意識を持ったほうが良いかな?

成績はというと、男子はKORの男の子で、女子は昨日に引き続き清沢選手が優勝!(おめでとう)

さて、いよいよ明日は男子トップ4が出揃うSLでございます。

賢太郎は、GS競技が行われている間に(昨日今日と出場していないから)、お隣のやまびこBコースで一人明日のSLのトレーニングをしていた。

相当狙っているのだと思う。

がちの勝負、生でしっかりと見て来たいと思います。。

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by takenyo | 2008-04-08 17:46 | スキーの話 | Comments(0)

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