タイムレース

午前中は、全日本公認コースのグランプリでGSを。

ここは海外ですか?

そんな事を問いただしたくなるほどの青氷が出現する中で、2本合計タイムでGSのタイムレースが行われた。

しっかりとインスペクションの時間も設け、本番(試合)を意識した中で滑らせた。

落下力をコントロールして、最短ラインを。

大切な要素はそうは多く無く、特に一枚バーンの単調なセットだとワンミスが大きくタイムに影響してくるから、いつも以上に賢く攻めて欲しかった。

当然バーンが硬くなればグリップ力は増すわけで、雪面抵抗力がもろに身体にかかってくるので、疲れも半端は無かっただろうし、結局タイム取りを合わせて3本で終了。

昼をはさんで、沢コースでSLを。

出だしが11mで、緩斜面はMAX13mでセットをした。

相変わらず、リズム変化でミスをする選手が多かったかな?

13mのインターバルから、ストレート等のリズム変化では、素早い切り替えしが必要な訳で、動けるポジションでないときつい・・

わかっちゃあいるけど、スピードに体がついていけず捌けない。

まだまだSLはやらなきゃ駄目ですね・・

選手も思っただろうし、俺もそんな事を感じたよ。

そんなんで、無事にタイムレースも終了しました。

明日はGS。

最後に、本日国体成年組で大瀧徹也選手が見事優勝しました。

徹也、おめでとう!

本日のタイムレースで、見事岩岳新人戦2番スタートを決めた小布施直也!

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by takenyo | 2008-02-20 21:47 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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