ATOMIC国体キャンプ

久々に、地元野沢に上がりました。

3日間通しのキャンプで、本日が初日。

国体本番コースのカンダハで行われたんだけど、見た感じは全然白いし(昨年度の全中は茶色かったから・・・)、雪あるなーなんて思ってはいたものの、想像よりも薄い(雪が)箇所が多かった。

どうやら年末から年始にかけて、そんなに降ってはいないようです・・
(特に、カンダハは南向きの斜面なんで)

2セットした後に、ATOMICコーチで地元のジュニアのコーチでもある、元オリンピアンの富井剛志氏から、カンダハコース攻略のアドバイスを聞きながら、全員でコースインスペクションを行った。

さすがに、地元で数々の大会を指揮しているスペシャリストなだけあって、かなり参考になりました。

そして、キャンプの方は少し暖かくてコースが緩み、所々バーンが割れて決して良いコンディションで行われたわけではなかったけど、参加者は皆真剣に滑っていましたよ。

日本最高峰のジャパンシリーズが行われたこの難コースで、何度も優勝経験がある元ナショナルチームの徹也(朝里でもお馴染みの)や、現在成年C組2連覇の松田富士人選手、競技と基礎両種目で活躍している関理奈選手の3人も、参加者に混じり前走で滑ったりもした。

柔らかいバーンは、けっして急激なエッチングはタブーだが、やはり見本になる選手は考えたラインを確実にトレースしていたね。

ゲートに対しての進入角などは、かなり参考になったはずです。

無理やりがつがつ行くのではなく、攻めどころを確実に見極め、アタックする箇所ではスキーを縦に落としていくなど、戦略面もこのコースでは重要な勝敗を分けるファクターになると思ったよ。

1時まで何とか無事にこなして、本日は終了!

明日も頑張ろう!

富井剛志さんの説明を聞く選手

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スタート風景

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by takenyo | 2008-01-09 17:31 | スキーの話 | Comments(0)

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