ATOMICカップ終了!

昨日、無事にATOMICカップが終わりましたー!

雪不足により、大会バーンをレッドコース(正面バーン)から上部のパープルコースに、2本合計を1本勝負にしたりと、時間帯を含めて色々変更があったけど、何とか無事に大会をやり遂げることが出来ました。

しかも、参加人数は過去最高の200人も集まったし、雪不足以外は良い大会になったかなと思う。

コースは雪が柔らかくて、所々に深くえぐれた掘れが出来た。

直線的に真っ直ぐにラインを取っていく選手は、雪面とけんかする雑な滑りになってしまい、タイムが伸びず・・・

しっかりと、バンクに対しての進入角を考えて、スムーズにターンを繋げて行く選手が上位に来たというのが感想だった。

ラインが遠くなっても、掘れを回避することも、もしかしたら必要だったかもしれない。

勢いだけでは無くて、頭を使って滑りきることの大切さ。

感じた選手は多かったはず・・

まあ、こういう(荒れた)大会もあるし、どんな局面にも合わせられる能力を身につけられるようにして欲しいね。

ATOMICカップとしては、小学生が本来はメイン。

低学年から高学年まで約70人の選手が、決勝大会、もっと言えば来期の木村公宣さんと行くニュージーランドキャンプを目指して、ガチンコで勝負していたよ。

少し時間は後ろにおしてしまって、俺は引き続き午後のトレーニングに行かなきゃだったので、残念ながら表彰式には出れなかったけど、うちの選手も多数入賞したらしく、本当におめでとうだね!

惜しくもだった選手は、また頑張れ!

と、そんな感じのATOMICカップから午後のトレーニングまで昼食も食べられずに、無休でスキー場にいたんで、さすがに少し疲れたよ・・(笑)

だけど、夕食はアメアの事業部長&田村茂雄さんや、一緒に今回の大会を事前から作ったDoingチームと札幌に繰り出し、打ち上げとばかりに蟹をたらふく食ってきたんで、十分リフレッシュ出来たね!
(そんなこともあり、昨日はブログ更新が出来ませんでした・・)

これを皮切りに、ATOMICも色んなイベントを企画してるんで、是非また参加してねー!


学生はというと、ほとんどが今日の便で帰路に着いた。

長い合宿だった学生も、あっという間の短い合宿だった学生も、本当に本当にお疲れさん!

また、2月3月に会いましょう!
とりあえずゆっくりして、テスト頑張れよー(笑)

明日まで残留組のトレーニングで、30日からはいよいよ年末年始キャンプのスタートです!

大会風景&大会を盛り上げたATOMICファクトリーチームの前走者(左から斉藤、和田、鈴木、長田、大瀧、石水)

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by takenyo | 2007-12-28 18:26 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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