ATOMICキャンプ・夜の部・・

ATOMICキャンプでの夜の話・・

毎朝6時30分起床というのに、毎晩飲んでた。

スタッフにしても選手にしても、こんな時でしか話を出来ない人も多いから、その時間は俺にとっては本当に貴重だった。

話って言っても、真面目な話からばか話まで色々とね・・

そして、土曜日の夜は参加者の宿泊者が多い為に、我々ATOMIC関係者は別室にて夕食を兼ねた懇親会を行ったんだ。

夕食を取りながら、カメラマンの取った写真をテレビモニターで、スライド形式で見たりもした。

さすがプロカメラマン!

写真がなまらかっこ良くて、歓声が上がりっぱなしだったよ。。

参加者の写真に混じり、画面上に関係スタッフが写ると、「ひゅー!」とばかりに一気コールが・・
まるで学生ばりの飲み会だったよ(笑)

俺はGSのスタートにいたんで、結構写る割合が高くて飲んでばかりでした・・(笑)

そして、そして夕食もある程度終わり、そのまま2次会と言う名の飲み会へ。

そこで印象に残った話が・・

俺は一つのグループで、賢太郎や公宣さんと話をしていた。

話は、ワールドカップやオリンピックの話題へと進んだ・・
賢太郎が、世界で通用する為には?って話に。

「影で努力するだけじゃ通用しないのが世界(ワールドカップ)」

って一言・・

これ、意味分かりますか?

ようは、人に見せない(影)ように努力するだけで通用するほど世界は甘くない。
24時間をフルに使わないと、到底たどり着けないのが世界の頂だって事を言ってた。

日本的に、努力は人に見せないって言う事が美学って言う人がいる。

けど、トップアスリートは24時間をいかに有効的に使うかを考えているわけで、人が見ていようが、見ていないだろうかは関係ないんだって事じゃないかな?

なかなか文章だと伝えきれないけど、妙に印象に残った話だったよ。。

この話だけじゃなくても、お金を払ってでも聞きたくなるような話ばかりで、その場にいられる自分が本当に幸せだったね。
と同時に、こんな経験ばかりをさせてもらえるATOMICファミリーで良かったよ。

昼も、夜も最高の4日間でした。。

そんな懇親会

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by takenyo | 2007-04-16 23:50 | スキーの話 | Comments(0)

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