変な雪質

昨日の雪は、少々期待はずれに終わってしまった・・

夜までは、良い勢いで降っていたんだけど、その後に急速に勢いが半減した。

残念、無念・・・

今後に期待しよう。

さて、本日はGSトレーニング。

昨日に引き続き、中斜面にセットをしていざスタートすると、雪が変に噛んでしまい、選手は皆滑りにくそうだった。

足元が返んないから、体から無理やり内側に入る選手が多い。
下半身始動ではなく、上半身始動という現象である。

結果的なターン始動は、下半身から始まるから、感覚の中のターン始動と、実際のターン始動にズレが生まれる。

そういう現象が出ると、ターン前半が短く、後半につけが回ってくることが多い。

ターン前半を長く取る事により、スキーの軌道は緩やかに回って、ゲートに対して進入してくるのが理想だと思う。

逆に、ターン前半が短いと、スキーの向きはまだ外に向いている状態でゲートに対して進入してくるから、アンダーが出てしまい、その後にライン修正を余儀なくされる。

なかなか伝わりにくいかもしれないが、そんなシーンが多く見られる日だった。

ミーティングでも、そこをアドバイスしたので、明日に期待!

本日は、写真は無しです・・(取り忘れました)
by takenyo | 2007-02-16 21:21 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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