北竜湖の急斜面

久々にホーム(北竜湖)に帰ってきた。

今年も、2月中旬に1週間菅平に出かけるのと、数件社会人のキャンプで他のスキー場に出かけるのを抜かして、基本的にはここにいる予定だ。

が、雪が無いよー・・・

びっくりするぐらい、こんな北竜湖は見たこと無い・・
本当に、どうしたんだぃ???
1日も早く雪よ、降ってくれーー

と、のっけから悲観的な文章から始めたりするぐらい雪ごいをしている毎日です。。

話を本題に戻して・・

本日は、午前中にSL、午後にGSと2種目トレーニングした。
両種目共に急斜面でのトレーニングだったので、選手には良いトレーニングになったんではないかな?

やはり、落ちる力(落下速度)が強い局面で、スキーの制御をするためにはポジションがもっとも重要だね。
見てても、明らかに重心バランスがスキーよりも後ろになっている選手が多い。

もちろん、そのような局面では恐怖心も出るから、経験が浅いと陥りやすいもっともありがちな
ミスパターンだ。

一口にポジションを前にしろって言っても難しいのは当たり前。

だから、滑り込んで「体で覚える」とは、元オーストリアコーチのクリスチャン・ホフレナーに教わった事。

前向きに、しっかりと考えるトレーニングをすると共に、滑り込んで体で体感、体得をして行ってもらいたいと思う1日だった。

北竜湖の急斜面

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Commented by じん at 2007-01-27 22:42 x
新しい板でがんばります!ありがとうございます!!
by takenyo | 2007-01-27 20:11 | スキーの話 | Comments(1)

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