緩斜面の滑りのお手本!

昨日は、夜から大雨・・

北海道に来てから、何回目の雨だろう??
雪じゃなくて、雨だからびびる・・・

ここは、どこですか?

不安になりながらもスキー場に着くと、案の定雪がだいぶ少なくなっていた・・

けど、幸いの事に我々は上部のパープルコースでのトレーニングだった為に、そんなに昨日の大雨の影響は無かったかな?
と言うか、ここは雨じゃなくて雪だったのかも知れないって思うほど、雪質が良かったー

もちろん、コースサイドには溜まった雪が壁を作っていたが、下地がしっかりしているので、雪が剥げると結構固いバーンが姿を現す状況。

スキーを斜めに追い越して、回ってくるのに合わせて、しっかり外足に乗っていかないと、ラインが下に落ちる・・・

当然、プレッシャーは後半型になって、ブレーキング要素の強い滑りになってしまう。

だから、きっかけは早く作らないと急斜面は駄目だと思う。

しかし、そこに気づいて段々滑りの質が高まってきた選手が多かった。

けど、緩斜面がね・・・
エッジを引っ掛けて、軽いターンを連続させる選手が多い。
これじゃあ、上手く滑れても、速くは無いよね・・

隣でトレーニングしていた、東京海上をコーチしている土井(俊幸)ちゃんの滑りを久々に見た。

何がすげーって、緩斜面のスキーの走り!

じっとしていない。
動きが止まる時間が無い。
常にスキーに働きかけているので、スキーがまるで生き物のように推進していた・・

さすが!!
かなり、お手本になりましたよ。

ビデオを撮って、ミーティングで流したら、皆が真剣に見ていた。
真剣に、その動きに感心していた。。
言葉は、そこには必要無かった。

見て覚え、感じ取ることって、重要だなって思ったよ。

明日は、東京海上さんと合同だから、また滑ってもらおうっと!

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by takenyo | 2007-01-02 19:22 | スキーの話 | Comments(0)

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