FISワールドカップin苗場

朝6時に野沢を出発、、、

日本に10年ぶりにやって来たFISワールドカップin苗場観戦の為、選手を引き連れて観戦に行きました!

前回はトリノオリンピックの後に、志賀高原の焼額山で開催され、日本の佐々木明選手が2位と大変盛り上がったレースでした。

そのレースと、もっと昔中学生の頃にもやはり志賀高原でやったレースと合わせて、今回で日本開催のワールドカップ通算3度目の観戦です。

そして、今回は観戦と共に大学の後輩である新賢範の応援に!

着いたのは8時を回った時間でしたが、すでに会場はお祭り騒ぎ、、、

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自分は有料チケットで、ゴール左サイドで大学関係者と共に見ていました。

テレビで見るものとは違う生の滑り、臨場感、やはりレースは現場ですね。

コースも長く、ゴールから3分の2は見れるコースレイアウトは最高だし、この日の為にコース作りに励んできた現地のスタッフのお蔭で、非常に良いコンディションでしたね。

雨予報が曇りに変わり何とか雨は避けられたけど、何よりあり得ない気温の上昇でスキーウェアでは暑いほどでした。

1本目、、、

ドイツのドファーがトップ、期待のヒルシャーは3位、、、

フランスのベテラン、マッシミリオーネ・ブラウドーネが何よりスーパーランで会場を盛り上げました。

結局ブラウドーネは2本目のラップタイムをたたき出し3位入賞がさすがでしたね。

さて、注目の賢範はテクニカルなコースを元気よく滑り、日本人トップタイムでゴールしました!

2本目進出まで約1秒ちょっと、初ワールドカップにして最高の滑りでしたね。

ゴールは一番の盛り上がりでした!

彼のレース人生で、間違いなく忘れられない日になると思うし、うちの大学にとっても初のワールドカップ選手の登場です。(女子はご存じ、安藤麻がすでにワールドカップで戦っていますが、基本男子部なので、、)

ゴールモニター下の一番目立つ部分に大学の横断幕、、、(笑)

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レースは2本目に逆転でフランスのピントローが優勝。

ヒルシャーは残念の6位、けど最高のレースに酔いしれました。

ただ見てただけだったけど、暑さの影響か何だか凄い疲れました。

明日は人気種目のSL、自分がトレーニングで行けないけど最高のレースになるように、、、

現場のスタッフの皆様ありがとうございました。

写真をどうぞ

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by takenyo | 2016-02-13 18:43 | スキーの話 | Comments(0)

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