熾烈な争い

雨の心配したけど朝は晴れ。

バーンも昨日同様に硬く、スキー場全体が綺麗に整っていました。

東洋大学スキー部は、惨敗した昨日のGSを引きずることなく(良いのか悪いのか、、)、28日に行われるSLの選手選考の為のタイムレースを急斜面で行いました。

自分も経験があるけど、この学校の選考を勝ち抜くことがまずは第一関門です。

己の力が試されるタイムレースで、皆気合が入った滑りでしたね。

GSの借りを返してもらわなきゃならない。

個人的にはそう思っています。


さて、キャンプの方はと言う午前は大斜面で広々GSを立てました。

バーンも良くて雪も滑ったし、インターバルもしっかり取ったので、想像以上のスピードに最初は体が引けてしまう選手が多かったね。

スキーを先送りすると真っ直ぐにしか進まずに、ポールの横で急激にスキーを曲げる動きになりブレーキング、、、

ターン前半のポジション、外腰の意識、そして早いタイミングでの荷重動作。

繰り返し行いました。

午後はBコースに場所を変えて引き続きトレーニングして1日が終了。

最後の最後に雨が降って来たけど、何とかぎりぎり濡れずに済みました。

明日の天気が心配だけど、平日ラスト頑張ります!

写真はなし。
by takenyo | 2015-02-26 16:40 | スキーの話 | Comments(0)

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