LANGEブーツ

本日は、、

ラングのNEWモデルがお店へ入荷。

もう知っている人も段々と少なくなってきているけど、僕自身ATOMICを履く前はスキーはディナスター、ブーツはラングを履いていました。

大学までオガサカで育ってきたけど、ずっと外国産のスキーに乗ってみたかったからディナスターに履けることも嬉しかったけど、それ以上にラングを履くことは嬉しかった記憶がある。

その時代は、今ほど各ブランドがトータルシステムで開発をしていなかった時代だから、今じゃ考えられないけどアトミックにラングとか、ワールドカップの世界じゃ普通だったよね。

そんなところが憧れの対象だったのか、ラング=本物みたいなとこあったな。(笑)

まあ、色んなことが重なり5年ぐらいお世話になったディナスター&ラングを辞めて今に至るんだけど、今でもラングのNEWモデルは気になるんだよね。

昔は、とにかくめちゃくちゃ狭くて、その上にインソールの中足骨部分に詰め物してがちがちのブーツにしてたっけ、、

ルーズな部分をなるべく排除して、どれだけ密着感を作れるかどうかで反応も変わってくるし、その敏感性が良しとされていた時代だった。

そして、それから月日が流れて今は完全にある意味逆になったと思っているね。

もちろん、ある程度の密着感はフィッティングに欠かせないけど、少しつま先部分がルーズになったところとか本当に昔の考えとは真逆になっていると思う。

その中でもラングは昔の色を強く残しているブランドだと思ってたんだけど、今年のモデルを履いて思うのは、「あ、ラングもついにこんな感じになったのかー」ってね、、(笑)

何をって、自分にしか分からない感覚がだから割愛するけど、簡単に言っちゃうと楽になったなーって、、

まあ、けどやっぱりラングは良い捉え方では、本物のブーツブランドなことは間違いないよね。



選手タイプの、ワールドカップは全部で硬さが4つあって、今日入ってきたメイン商材のZAには2型あるそうです。

ZAとZA+ってボトムの違い(幅)で2型だそうです。(まあ、見た目は何も変わりませんが、、)

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by takenyo | 2014-06-05 19:26 | 日常の話 | Comments(0)

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