道祖神祭り

1月15日・道祖神祭り

この日の為に6月から作業をして、13日のご神木里引きから社殿作りを経て、いよいよ本番を迎えました。

自分は、夏の準備の段階から全ての作業に参加出来たわけじゃないし、本番直前も全ての作業に参加は出来たわけじゃない。

仲間の多くは、仕事を何日も休み、家族を含め多くの犠牲を払ってこの日を迎えた。

そう考えると、そんな仲間に頭も上がらない。

道祖神祭りが何か正直分からないかったけど、今年から自分がこの祭りに携わるようになり、色々と分かるようになったけど、本当にこの祭りは凄い祭りなんだと実感出来たよ。

野沢の諸先輩方が、昔から代々大事にしてる意味が良く分かる。

本番当日に社殿が組みあがって、夕日に照らされている姿には身震いがしたし、今年は見習いの立場だったけど、今年本厄の一学年上(あんちゃ)達が格好良かった。

うちら成翔会は来年が本厄、今年は大変だろうし、また色々と犠牲を払わなくちゃならないこともきっと多くあるだろうけど、来年のこの日の為にしっかり俺自身も頑張ろうと改めて思ったし、やっぱり同級生との絆をまたより一層深めることが出来たよ。

祭り最中では、俺の仕事は火元社殿の警備やぼや出しなど、結構最前線で出来たんで楽しかった。


今日は後片付け、明日の夜は慰労会で今年の祭りの全工程が終了。

終わったと同時に我々の道祖神がスタート。

命あるなら来年も、、

2015年1月15日、立派な社殿を作って、しっかり奉納したいと思います。

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by takenyo | 2014-01-16 23:50 | 日常の話 | Comments(0)

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