野沢温泉の男

昨日の夜に野沢に帰省してます!


成翔会

1974(昭和49)年生まれの、いわゆる自分の同級生達(野沢温泉村)との同級会の名称になってます。


野沢温泉はご存じの通り、非常に小さい村なので、他の地域よりも縦横の繋がりが非常に強いと思う、、、

そして、同級生たちが一挙団結して行う行事が、国 の重要無形民俗文化財に指定されている「道祖神祭り」である。

日本3大火祭りの一つに数えられるこの「道祖神祭り」


野沢温泉の道祖神祭りは、地区を代表する野沢組惣代が総元締めとなり、経験者から選ばれた山棟梁と社殿棟梁などの役員の指揮のもと「三夜講」と呼ぶ厄年の男たちが祭りを執行します。

男の厄年を迎える数えで42歳・41歳・40歳の3つの年代が「三夜講」と呼ぶ組織を編成し、この同じ仲間で3年間行事を行います。ここへ25歳の男の厄年が毎年加り、また、42歳にあたる者が幹事役を勤めます。 3年間行事を勤めると、次の三夜講に引き継ぎます。

祭りの準備を含め一週間以上も自分の仕事を犠牲にして祭りに携わることは、野沢の男となるという気持ちが宿命的なものとして受け止められています。

この厄年行事を勤めることにより、初めて村の大人の仲間入りができ一人前として認められるとされています。

祭りは、人間づくり、仲間づくりでもあるのです。

*野沢温泉ホームページより



我々は、今年から祭りに加わりました。

今年は見習い、そして来年は本厄を迎えます。

そして、本日はその作業の中でも重要な、ご神木の伐採から、木引き、桁の作業まで、朝5時45分(とても早い!)から夕方の5時過ぎまで行いました。

まだまだ何も分からない状態ですが、諸先輩方達のご協力により滞りなく無事に作業を終えることが出来ました!

なかなか、縦割りの強い祭りで、規律面に厳しいので、日中は電話等は出れないので、ご了承下さい・・・(本日、電話もらった方出れずにすいません・・)

本当に思うのは、この祭りを通して保育園から一緒の同級生たちとの強い絆です。

野沢温泉に生まれ、育ち、皆で団結して、今年からしっかりやり遂げたいなと思ってます。

色々と犠牲にしなければならないこともあるけど、頑張ろうと心に誓った今日でした、、、

作業は明後日まで、、

頑張ります!


日中は携帯電話禁止なので、休み時間に作業場を撮ってみました。

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by takenyo | 2013-10-13 19:21 | 日常の話 | Comments(0)

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