過去、現在、未来

野沢での、FECも本日のレースが最終戦。

フェイスブックでの情報によると、昨晩の中途半端な冷え込みにより、中身はザクザクの春雪なのに表面は薄く氷結して、雪面硬化剤(硫安)は効かない状態だったそうです。

そのままレースを開始すると、あっという間に穴が開く様な状態だった為に、一からコース作りをしたそうで、スターと時間は大幅に遅れたようですね。

選手にとってはそれでも難しいレースだったみたいですが、野沢の役員&スタッフの尽力により何とかレースは無事に終了、、、

残念ながら、俺は1日も顔を出す事無く終わってしまったけど、やはり後輩やメーカー関係の選手の成績は気になるもんで、速報を毎日楽しみに見てましたよ。

選手、スタッフの皆様大変お疲れ様でした。


そして、本日のこと、、、

北竜湖も例外ではなく、朝は表面はかりかり状態でした、、、

カンダハ(今回のFECのレースバーンでもある、野沢の競技専用バーン)のような南斜面ではないので、ある程度中も硬くしまっていて、最高のコンディションでした。

ただ、日々のバーンの荒れがピステンでの整備でもフラットにならず、そのまま硬化する状態なので、セットにはかなり気を使います。

荒れを避けるようにセッティングしながらのスタートでした。

午前午後共に急斜面でしっかりトレーニング!

久々にこの男も登場。

約2年ぶりの北竜湖帰還です!

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元早稲田シュプリンゲンの野口です。

岩岳新人戦で4位に入り、その後を期待させるものの、その後は鳴かず飛ばす・・・(笑)

今は、某県庁に勤務の立派な公務員ですが、あまりにの激務でスキーを新調したにもかかわらず今シーズン初ポール、、、

たまにこうして昔の教え子が来てくれると、本当に嬉しいもんですね!

「たけしさん、ここ(北竜湖)10年前と何にも変わってないですねー」

その一言が、嬉しいのか悲しいのか、、、(笑)

野口今日はサンキュー。

また、いつでも滑りに来てくれよ。
by takenyo | 2013-03-09 22:16 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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