ブーツの進化

1日空きました。

本日はブーツのお話。

ご存知の方も多いかと思いますが、自分は今のATOMICを履く前はラングを履いていました。

スキーブーツ=ラングという勝手なイメージがあり、学生を卒業して、この仕事に就いて初めてラングを履ける様になって、とても嬉しかったのを思い出します。

そして、同時に学生の頃には思いもしなかったインソールだったり、ブーツチューンの必要性を感じたな~

だって、ノーマルじゃ絶対に履けないほどきつきつで遊びが無かったからね。

とにかく、極限まで足とブーツを密着させて、敏感性を求めていた時代です。

インソールも、中足骨の部分にぺロティというパーツを埋め込み、アーチの部分の隙間も埋めて、とにかくガチガチにしていた・・・

今使ってる、BMZとの理論とじゃ全く逆。

だけど、そうまでして遊びを少なくしてタイトに履いていたから、その頃に比べると今がどれほど楽になってきたか、、、

ラングもしかり、今のアトミックも、昔の頃の感覚で履いたら「緩い、駄目」って感じなんだろうね。

時代の流れってのは恐ろしいもので、スキーのルールもしかり、しっかり時代に合った考えや感覚を柔軟に取り込んでいかないとね。

意味もなく、そんなこと思いました・・(笑)

では。。
by takenyo | 2012-05-30 15:18 | 日常の話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


by takenyo