インカレSL

47からいいもりへ、スキー場を変えてSLが行われた。

もう良いって言いたくなるほど凄まじい降雪は今日も続き、バーンはぼこぼこになることが予想された。

7時のリフトに乗り込みアップバーンに着き、インスペクション開始時刻(7時50分)までポールを張ったのだが、ここでもふかふかの新雪で思うように滑れなかったね・・

いいもりのコースは、スタートから右下がりの片斜面でスタートして、フォールラインが変わると共に今度は左下がりの片斜面という斜面構成。

試合が開始するとスタート順が早い有力選手は、力みからかスタート直後からリズムが取れずにいたり、途中からの早いリズム変化に対応出来ずに、第1シードはほぼ半数がアウトという波乱のスタート・・

その中でも、トップの東海大・岡本選手と中大・及川選手の安定感が際立ったね。

腰高で柔らかい雪面タッチで、狙ったラインを外れない。

攻めずにも合わせてくるだけで、十分の位置につける実力を持った選手でした。

その二人に1秒遅れてずらずらっと選手が並び、うちの選手では43番から14位に飛び込んだ一年の本間、20位の圭吾と並んだ。


2本目の本間は、見る限りその前に滑って来た誰よりも速かった!

多少前後にポジションはばらつくものの、リカバリーしながら常にスキーを下に向けて来た。

綺麗に滑ることよりも、泥臭く行くスタイルが見事にはまってて、かなりの期待感を抱く。



が・・・・・


終盤のヘアピンで、早いリズム変化に対応しきれず転倒・・・

久々に、暫く放心状態で回りの声が聞こえなかった・・

それぐらい悔しくて、悲しくて、残念でたまらなかった・・

たらればは無いが、あのまま数旗門我慢して完走してくれていれば、必ずやトップ10に入ったはず。(完全に負け惜しみですね・・)

惨敗!


優勝は2本目のラップタイムをマークして、トータルで2位に2秒もの大差をつけて圧勝した中大・及川選手でした。

GS2位、SGとSLは優勝と、大学レベルでは完全に頭一つ抜け出た実力ですね。


本間だけではないが、やはりうちの選手にはどこが自分に足りないかを気づいて欲しい。

昨日も書いたが、やはりリザルトを残さなければ・・

人に教えられるのではなくて、自分で気づいて欲しい。

頑張れ東洋大!!

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by takenyo | 2010-01-15 21:54 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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