ATOMICジュニアカップ決勝大会in野沢温泉

今年も、全国で繰り広げられたATOMICジュニアカップはいよいよ決勝大会を迎えた。

世界に通じるジュニアの発掘と育成」をテーマにスタートしてから5年目の今年、もちろん優勝者は8月のニュージーランドキャンプにご招待という夢の企画です!

決勝大会の出場権は、各地区大会の20位に入ったレーサーのみに与えられるので、この決勝大会で滑ることが出来ること自体が凄いことで、小学生にとっては目標、憧れになっているんじゃないかなと思う。

だから、ATOMICもこの決勝大会に気合が入りまくりです。。

あいにくの天気(雨)ではあったが、思ったよりも降りは激しくなかったので思いのほか良かったし、逆に硫安も効いて最高の舞台が用意された。

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当然、最高の舞台には最高のゲストをという事で、前走はこの2人。

ナショナルチーム新旧対決の結果は、やはり新ナショナルチームに挙がったそうです・・(笑)

旧(元)ナショナルチーム 大瀧 徹也

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新(現)ナショナルチーム 布施 峰

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そんで、お次はやっぱりATOMICといったらこの男。
そう、世界のミナケンこと皆川賢太郎選手。

つい最近ヨーロッパから戻ってきたそうだが、この決勝大会の為に野沢まで足を運び、MCにコース整備にありとあらゆることをしてくれましたよ!

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試合の方はというと、2本の合計タイムで争われた。

人工的なウェーブが3箇所用意されていて、そのウェーブの処理だったり、やはりどれだけスキーを下に向けられるかが勝負の鍵になったんじゃないかなと思う。

上位に来る選手は、大人顔負けな素晴らしいアタックをする。

早い段階でターンの捉えを行って、しっかりスキーに荷重をしてこれるからスキーの性能を引き出すのが上手い。

必ずやこの中から将来の皆川賢太郎、佐々木明が出てくることを思い(願い)見ていたよ。

最後は表彰式、ジャンケン大会等をやっておしまい。

頑張れ、ジュニアレーサー!!

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それにしても朝7時30分からゲレンデに出て、昼食にありつけたのは夕方の5時30分でした・・・(完全に夕食だよね・・)

そんで、ブーツを脱いだのは6時30分・・

へとへとでございます・・・


けど、明日は岩岳最終日に行ってきます!!
by takenyo | 2009-03-20 20:08 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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