ウェンゲン

昨日の夜に、ウェンゲンでのWCSLを見ていました。

思うのですが、最近のトップに来る選手の構図が明らかに変わっていますねー
昨日なんかは、3~4年前のワールドカップ?と勘違いするほど、ベテラン選手が頑張っていました。

ATOMIC期待の新鋭ヒルシャーは、久々に4位フィニッシュで結果を出しました。

アグレッシブさが裏目に出て噛み合わずに、昨年終盤に見せた勢いが失われたここ4戦でしたが、昨日はしっかりまとめてきましたね。

やはり彼の凄さは、何と言ってもターン前半の膝の強烈なまでの倒し込み。

長い軸で倒し込むというより、膝下をかなり強引に倒し込むタイプのレーサーで、数年前に当時連勝しまくっていた、ジョルジオ・ロッカ(ITA)を彷彿とさせますね。

あ、後は見ていてATOMICの選手がブーツチェンジしてましたね・・

とりあえず見た感じ、ノイロイター(GER)と今年の夏(ニュージー)で会ったビッグマルク(SWE)が赤いブーツを履いていました・・

まあ、赤いブーツ=サロモンなんですが。。。

ワールドワイドでもグループ会社なんで考えられないこともないんだけど、そりゃあいきなり白が赤に変われば見ている方はビックリですよ。

逆のパターンも、これから沢山出てくるんでしょうか?

一歩的にマニアな話で申し訳ないんですが、俺的にはかなり衝撃的な出来事でした。

さて、日本勢はと言うと出場した3人(明、湯浅、賢太郎)は残念ながら皆1本目で散ってしまいました。

とうとう、今シーズンまだ結果を残せていない明はスターティングリストの30位から落ちてしまいました・・

これからはFISポイントでのスタート順になるということだけど、早いところでワールドカップポイントを取っておかないと来期に向けてやばくなりそうです。

日本のエースの今後に期待しましょう。
by takenyo | 2009-01-19 23:59 | スキーの話 | Comments(0)

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