状況対応能力を磨く

先週に引き続き、木島平へ行って来ました。

昨日の晩に結構冷え込んだので、今日はバーンはばっちしかなと思いきや、未明から雪が降ったらしく、先週と同じくバーンは柔柔でした・・・

まあ、この辺の北信地区ではこんな雪質が当たり前だから俺自身の違和感は無いけど、やはり貴重な休日を利用してトレーニングに来る社会人さんは、もう少し硬いバーンを滑りたいのかね?

先週に続いて、軟らかいバーンの中で必要な意識を話させてもらいトレーニングの方は進みました。

レベル差がありすぎると掘れ方も醜く、自分のラインをトレースすることは難しい・・

先週にも書いたことですが、やはり出来上がった状況に合わせる対応力っていうか調整力は、絶対に必要な事ですね。

けど、この能力ってやはり最終的には経験から形成されるものであって、なかなか意識しようが難しいのも現実です・・

よく俺がやるトレーニングは、二人でシンクロして滑るエクササイズ。

前の人の動きをしっかり見ながら、動きを真似るのです。

斜面のアクシデントからスキーの反発を処理し切れなかったり、ターンサイズが変わる
予期せぬ動きに、反応(反射)を鍛えるのです。

例えば、レースでコース上にいるコーチから「穴が開いている」と無線が上がってきたと仮定しましょう。

もちろん選手心理では警戒はするけど、実際その場所に行って見ないと、どの程度の穴(予想よりも大きいor小さい)か分からない。

けど、やっぱり状況対応能力(調整力)に長けている選手は、難なくこなしていくんですよねー

何で、そんな能力を鍛える為のトレーニングも必要かなと思いましたね。(若干伝わりにくいかもしれませんが・・)

明日も頑張りましょう!!
by takenyo | 2009-01-17 18:28 | スキーの話 | Comments(0)

日常に感じた事、スキーに関するブログ


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